東武乗りつぶし(4)

というわけで赤城到着、東武桐生線に乗り換えます。

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桐生線は太田〜桐生間を結ぶ路線、佐野線同様普通列車は1時間に1本程しかありませんが、特急『りょうもう』が1時間に1本乗り入れています。かつて急行だった頃から『りょうもう』は桐生線メインの列車として運行されています。それだけ見込めるということでしょうか。

 

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停車中の5050系普通列車。すぐ隣は上毛電鉄ですんなり乗り換えられます。余談ながら当時は4両編成で太田〜桐生間の運行でしたが、現在は太田で接続する小泉線と一体化され2両編成に縮小されているようです。
しかし現役の東武の電車と元京王井の頭線の電車が普通に隣同士で並んでいますね。京王井の頭線と東武線は全く接点がないですから本来ならまずあり得ないことですね。こんな夢のようなことが普通に起きてしまうのも地方私鉄ならではのことと言えましょう。
ちなみに、東京の西を走る京王電鉄と北東を走る東武鉄道。元々お互いの接点は全くなかったですが、京王線は都営新宿線と相互乗り入れしており、2003年からは東武鉄道が半蔵門線に乗り入れた結果、双方の地下鉄の乗換駅が一応の接点になりました。そして今は九段下にあった半蔵門線と都営新宿線を隔てていた壁が撤去されて双方のホームが見渡せるようになった結果、同駅で両線の車両を一度に見られることになりました。ということで運が良ければ九段下で京王、東武同士の並びが見られるということになります。いや〜、壁撤去の効果が意外なものを生み出しましたね。
まあ、多くの乗客にとってはどうでもいいことですが。

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ここも当時は群馬県大間々町でしたが、この数ヶ月後の2006年3月にやはり大合併されて現在「みどり市」になっています。本当に当時は色々と変わったもんです。

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