神鉄アラカルト〜有馬線編〜

というわけで神鉄訪問を終えた。本来ならば九州へ行く途中だったのだが、そう来ることのない所ということから今回は神鉄も行程の主軸に置くことにして、出来る限りの時間をとった。なにせ粟生線の3つの駅で下車して、ゆっくり散策したり昼食を取ったりしている。長旅ということで最初から行程はある程度綿密に組んでいたのだが、『ながら』が運良く取れて朝から関西入りすることができたのと、実は今回途中で同行者がいたのだがその人の都合もあって奇遇(?)にも粟生に近い、加古川で落ち合うことになったことから、こんなことが出来たんだと思う。ちょっと感謝したいところでもある。
そんなことで写真の方もまあ結構集まっていたので、またちりばめてみようかと思う。分量が多いので鈴蘭台までの有馬線と、その先粟生線とに分けることにする。とはいえ有馬線では駅から降りていないので、駅撮りの列車ばかりではあるが。ともあれ、頑張れ神戸電鉄!

まずは長田にて

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1352以下4両編成の三田行き普通。
新開地で見たやつです。

 

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1154以下4両編成の新開地行き準急。準急とはいったものの、通過するのは2駅(丸山、鵯越)だけ。。。

 

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1076。増結用か、両運転台になっていて単車運転できるようになっているようだ。

 

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1100形。神鉄では3ドア車が多いが、こやつは2ドア。通勤路線である神鉄、ラッシュ時にはそれなりに厄介ではなかろうか。

 

以下、鈴蘭台にて

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有馬線北鈴蘭台からの強烈な下りを降りてくる3000系。

 

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新開地へ向けて発車して行く3000系。

 

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ちょっと無理が有るが、3000系同士の離合。3000系も数が多いので結構見かける。

 

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1500形の回送列車。鈴蘭台は車庫があるので、回送列車の往来も多いようだ。こやつ、古そうな外観をしていて製造は1991年だそーで(既に後述の2000系が登場している時代だが)。

 

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2000系。1991年に公園都市線開業に合わせて登場。一世代前の3000系とは、またモデルチェンジした外観が特徴。後に、同じ車体ながら足回りを一新した5000系の製造へと移行したため、数が少なく割とレアな車種である。2000系は車体こそ新しいが機構としては従来の電車のまま。

 

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こちらが5000系(これは長田にて、前に取り上げている)。1994年登場、2000系と同じ車体ながら足回りを一新し、省エネ化に対応。4両編成10本が存在する主力車種。

 

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最新鋭の6000系。それまで製造されてきた5000系に代わり、2008年に新登場した。が、4両編成2本しかなく、まだまだレアな車種である。この日も運良く、鈴蘭台で留置されているのを見ることができただけだ。5000系とはまた違って車体が一新されており、神鉄で初めてステンレス車体を採用している。

粟生線編に続きます。

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smith
学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。
あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。

どうぞお楽しみに!!!
カテゴリー: 兵庫, 神戸電鉄, 粟生線, 近畿, 都市近郊   作成者: smith パーマリンク

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学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。 最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。 あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。 どうぞお楽しみに!!!

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