2013年を振り返って(1)

さあて、今年も残す所あと8日となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年も色々ありました、鉄ネタはもう、言うまでもないという感じもしますが。
いや、厳密に言えば住んでいる地域によっても今年印象に残ったことというのは違うはずなのですが、そこは、どうか赦して下さい(笑)。というわけで今年をちょっと振り返ってみたいと思います。余この手のネタ、得意じゃないんでぐだぐだぐになるかもしれませんが。
第一弾は、今年3月に地下に切り替わった東急東横線渋谷駅。都会のターミナル駅の一つが大きな変化を遂げた訳でファンならずとも注目した出来事でした。切り替え日が近づくに連れてカメラや携帯で撮影される方もどんどん増えていきましたね。本ブログでも何度か取り上げました。
さて年の瀬となった今、跡地はどうなっているんでしょうか。

 

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駅前の歩道橋から見る旧東横線渋谷駅ホーム。特徴あったドーム屋根はもうほとんど解体され、ホーム部がほぼむき出しの状態です。写真後方で工事中の建物は、解体中の東急東横店東館です。

 

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首都高速の真下から見たホームの様子。屋根の骨組みがわずかに残っている箇所が。

 

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渋谷駅構内、旧東横線ホームの改札口跡は12月現在このようになっている。「過去のものになったんだなぁ」と、改めてしみじみ・・・。

 

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線路沿いの道に出てみる。終端に向かって幅の広くなる渋谷駅に合わせて道がカーブしている。見る限り、駅へのアプローチ部分の高架橋はほぼ撤去されたようだ。

 

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上写真の道を南下していき、JR渋谷駅の新南口前まで来た所。奥に見える歩道橋の手前を東横線のガードが横切っていたが、既に撤去されすっぽり空いている。

 

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ガードのあった所までくると、まだ撤去されていない高架橋に出くわした。使われておらず途切れている所だけ見るとなんか痛々しい。

 

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渋谷川沿いを行く高架橋。架線柱がまだ残っているところがある。高架橋の解体後、このあたりもいずれ何らかの手が入れられるのだろうか。

 

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代官山に向かって歩いて行く。JRの線路群を越える手前あたり。この辺りはまだ割としっかり残っているが、橋脚のくたびれ具合が半端ない。中がしっかりしてるだろうから良いのだろうが、良くこんな所を毎日超過密ダイヤで通勤電車が走っていたものだ。

 

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JRを越える鉄橋の所まできた。既に撤去されたかと思ったが、意外にもまだ残されていた。まあもっとも、JRとの調整が必要だろうからそうすぐには行かないことだろうが。ご覧の通り代官山側は奇麗に撤去されて鉄橋を渡るともう完全に切れていて、なんだかまぬけ。昔流行った映画『スピード』なら「一部切れてる!さあ、どうする?飛び越えろ!」なんてことになるんでしょうか。(だめですよぉ〜)

 

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そんな鉄橋をくぐるJR線の列車たち。

 

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埼京線の新車E233系7000番台。東横線が地下になった後にデビューしたため、この鉄橋を渡る列車と共演する機会は残念ながらなかった。

投稿者プロフィール

smith
学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。
あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。

どうぞお楽しみに!!!
カテゴリー: 東京, 東急電鉄, 東横線, 都市近郊, 関東   作成者: smith パーマリンク

smith の紹介

学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。 最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。 あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。 どうぞお楽しみに!!!

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