京王線地下化(7)

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ついに地下に切り替わった京王線、切り替え当日に早速出向いてみた。普段ならほとんど人のいない下り各停の先頭車両は、今日ばかりは案の定、人だかり。余裕で展望出来る運転席の後ろも今日はもちろん満員御礼!それに鉄道ファンばかりでなく、沿線の親子連れがかなり目立っていた。まるで新線開業の地下鉄のようだ。数量限定の記念入場券も発売されたようだが、そちらは入手していない。去年の3000系引退記念乗車券もゲットしようとしたが完売御礼だったし、やめた。(笑)
柴崎を発車して野川を渡ると地下へ潜る。昨日まで仮設の地上線だった所は今日からは地下へのアプローチに。車窓のコンクリの壁が徐々にデカくなり、やがて暗闇へ。おお、来たかぁ。ただ野川を渡って国領駅まであまり間がないため、潜ってすぐに国領駅である。島式1面2線、そしてまだ稼働はしていないようだったがお約束のホームドアが付いている。京王線にもホームドアが付く日が来るとはなぁ。ホームドアは都営三田線とかで見られるような小型のタイプだ。山手線にも設置が進んでいるし、これからどんどん普及していくことだろう。鉄道側、利用者側のどちらにとっても人身事故ほど厄介なものはないね。
国領を出ると円形の単線シールドトンネルになり、上り列車は見えない。約700mで布田である。ちょっと降りてみよう。ホームドアは東京メトロ南北線にも良く似たホーム全体をガラスで覆う大型のもので、先進的でもありちょっと贅沢な印象。全面覆われているとあって列車の通過時は風の音が凄い。エスカレータを上がってみると昨日まで列車が行き交っていたホーム(厳密には線路上?)の所に出た。仮設ながら一日で良くやるもんだ。
上がった所はいつもの布田駅だが、再びホームに降りるとまた最新の駅、タイムスリップ気分だなこれは。

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smith
学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。
あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。

どうぞお楽しみに!!!
カテゴリー: 京王線, 京王電鉄, 新規, 東京, 特集, 都市近郊, 関東   作成者: smith パーマリンク

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学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。 最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。 あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。 どうぞお楽しみに!!!

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