飯田線の旅(16)

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住宅地になって木ノ下を過ぎ、伊那松島。箕輪町の中心部に位置し、駅前はちょっとしたロータリーになっている。213系と行き違い、行き先は見えなかったが後で調べたら上諏訪発豊橋行きらしい。ここまで私がたどって来た道をまた数時間かけて戻るのだ。しかも今17時2分、豊橋に着くのは22時49分。まったく他人事とはいえ気が遠くなる。
次は沢(さわ)、日本代表!(違うって)小和田駅みたいに、ここを訪問する者も増えるのだろうか(おい!)。最近まで行き違い出来たらしく、下りホームの跡がありワンマン列車の案内や、点字ブロックもそのまま残っている。なくなってしまったということは、それだけ需要がなくなったということか。コスト削減の一環かもしれないが、寂しいものだ。中央道をくぐり、また田畑が増えてきて、羽場(はば)。やはりローカル線はこんな景色も、と思う。西日が照りつけてまぶしい。西側に山を見ながら走ると伊那新町。伊那谷もこの辺りまで来るとちょっと狭くなってくる。
ちょっと走るとすぐ宮木(みやき)、辰野の町の住宅地にある。ついに終点の一つ手前だ。最後まで飯田線らしく駅間が短いぞ。余談だが飯田線はJR東海の管轄だが、終点の辰野だけは中央線があるためにJR東日本が管轄している。なので東海管轄の駅はここが最後で、オレンジ色の駅名看板を見るのもこれが最後である。
宮木を出てしばらくすると早くも辰野到着の案内放送、中央線との乗換駅のため接続列車の放送が入る。そういえば豊川を出てからというもの、乗換の路線が一つもなかった。川を渡ると左から中央線が合流、ポイント群を渡る。ついにきた・・・。

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smith
学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。
あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。

どうぞお楽しみに!!!
カテゴリー: JR東海, ローカル線, 中部, 長野, 飯田線   作成者: smith パーマリンク

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学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。 最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。 あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。 どうぞお楽しみに!!!

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