日帰り銚子の旅(2)

銚子に着いたらもうお昼!

駅前の料理屋で腹ごしらえ。刺身に天ぷらがついて、なかなかうまかった。

少し時間があるので、銚子市街をぶらり。

さてこれからは銚電の旅だ。一つ隣の仲ノ町から電車に乗る。車庫のある駅だ。

   
 ヤマサ踏切、線路の向こうはでっかいヤマサの工場!独特の匂いがする。醤油でも名高い銚子。ご当地踏切といった感じだ。

踏切から線路沿いに行けば仲ノ町駅。車庫も隣接する拠点駅。営業キロが短く車両数も少ない銚電ではかなりこぢんまりした車庫だ。

  
この雰囲気は最高だな。駅舎に入るにも引き戸を開けるなぞ、なかなかお目にかかれない。

   
駅舎内部。こちらも時が止まったままの空間…。
時刻表だが、黒板に手書き?でもこれはこれで、味があっていいですなぁ。でも本数の少ない銚電だからできることでもあって、都会の路線なら書くのも一苦労ですな。親切にも、銚子で接続する総武本線、成田線の時刻まで書いてあります。

そうそう、夕方17時台、18時台には※印のついた臨時列車が設定されていますが、これは3月26日のダイヤ改正で定期列車になるとのことです。加えて今度は朝の時間帯に臨時列車が設定されるそうです。試験的に増発して、利用客が見込めれば定期列車として本数を増やすのでしょう。頑張っていますね。

  

   
駅構内。ホーム一面のみで行き違い出来ない簡素な駅。

ホームの電車と接する側は一段高くされており、駅舎側とは相当な段差があるので、乗り降りには足元に注意が必要。こんなところも昔のままだろうか。

あ、段差というと誰かが反応しそうですなw

 
   
そしてお隣は銚電の車庫だ。来るまで知らなかったがこの車庫はなんと公開されており、仲ノ町駅の入場券(150円)を購入すれば見学することができる。

かつての丸ノ内線の色を復元された営団からの車両や、これから活躍を始めるニューフェイスの元京王5000系が顔をそろえる。5000系は伊予鉄道から来たものだがちょうど整備中であった。

投稿者プロフィール

smith
学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。
あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。

どうぞお楽しみに!!!
カテゴリー: ローカル線, 千葉, 銚子電気鉄道, 関東   作成者: smith パーマリンク

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学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。 最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。 あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。 どうぞお楽しみに!!!

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