日帰り銚子の旅(3)

さて、仲ノ町から銚子電鉄に乗るとしよう。

銚子から外川まで全長6.4kmを20分で結ぶ。

しばらくは銚子市街地を走る。沿線は住宅地で、私鉄路線らしい感じだが、列車は1両のみで駅も小ぶり、ちょっと路面電車感覚だ。仲ノ町から乗ったので、最初は観音駅。

少し小高くなり、緑に囲まれて本銚子。「もとちょうし」と読む。まあでも「ほんちょうし」といいたくなるもの。事実(?)、その読みにかけて銚子電鉄では銚子〜本銚子間の合格祈願の乗車券を販売している。もういっそのこと駅名の読みを変更してみては?(笑)

高台から銚子の市街地を見晴らしながら進む。そのバックには海が覗く。短いながらも面白い。

次は笠上黒生。ネーミングライツにより愛称が付けられているが、ここは「かみのけくろはえ」。少々安直な感じもする…。銚子ポートタワーも近い。

このあたりから市街地から少し離れていく。車窓にはキャベツ畑などが広がる。

  

西海鹿島、海鹿島と過ぎていく。海鹿島はあしかじまと読む。水族館でお馴染みのアシカがこのあたりにいたことに由来するそうであるが、アシカにも漢字の表記があるんですね。ちなみに海鹿島駅は関東地方最東端の駅である。

  
君ケ浜を過ぎて犬吠へ。列車はこの一つ先の外川で終点だが今回は犬吠で下車する。犬吠崎観光の拠点で駅も大きい。駅舎には土産物屋が入っている。  

   
休日とあって観光客も多い。まだ冬だったがこの日はポカポカ陽気。ヤシの木もお出迎え。ちょっと南国風。

投稿者プロフィール

smith
学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。
あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。

どうぞお楽しみに!!!
カテゴリー: ローカル線, 千葉, 銚子電気鉄道, 関東   作成者: smith パーマリンク

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学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。 最近は車両面などの関心も強まって少しずつ撮り鉄にもなりつつあります。興味対象についてはあまり限定せずに幅広く、程よくがモットー、のつもりでおりますが本ブログでどれくらい反映出来るか、果たしてどうでしょう?(笑)まあ基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。 あ、ちなみにハンドルネームの「smith」はちょうど自分が受験戦争前後だった頃にテレビでやっていたロボットアニメの影響(?)から、何気なく使ってるものです。。。 どうぞお楽しみに!!!

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