多摩ニュータウンを行くE233系

小田急線に乗り入れたJR常磐線のE233系。少し前まではJRの車両が小田急に来ると話題になったものですが、乗り入れ開始からもう一年経とうとしています。小田急自体は通勤で利用するのでそれなりの頻度でE233系には当たりますが、今回は普段行かない多摩方面に出向いてみました。しかし多摩ニュータウンで見るとまだ違和感がなんだか隠せないな。

小田急多摩センターにて


終点唐木田へのラストスパートにかかったE233系。お馴染み多摩モノレールの軌道をバックに発車していくが、なんだか見慣れない。

京王バス復刻塗装

京王電車、バス100周年を記念して京王バスも復刻塗装されている。

80年代頃に運行されていたのはこの塗装のバスらしい。だいぶ昔のこと上にバスなんぞ乗らなかったから、覚えていないw


丁寧にも昔の名前の「京王帝都」と書いてある。名前変わってからも10年以上経過している。

渋谷駅から中野坂上駅まで移動するのに渋64系統に乗車した。渋谷区役所を経由して富ヶ谷から環六に入る。

たまにはバスの旅もいい。

北海道新幹線ほか

はい、もう言うまでもないですねw

ニュースは新幹線開業で沸いてますね〜 盛り上げムード満々ではありますが、「夢の新幹線」開業というのに早くもこの先の乗車率の懸念があるというのもなかなか複雑なことであります…。4時間の壁を破れず飛行機への対抗が危ぶまれる状況、筆者としてはむしろ長い乗車時間を利用し、かつて新幹線にも存在した食堂車を是非復活させて、クルーズトレインとはいかないまでもそれなりな観光列車として仕立てた方が良いと思う訳ですが…。一応座席にはグランクラスが設けられていて、相応なサービスが受けられるものの筆者利用したことがないもので、実際のところどうなんでしょうか?

さて、というわけでJRの大規模ダイヤ改正、東京メトロや小田急など乗り入れてる路線も一斉に改正ということで、小田急は快速急行と千代田線、常磐線直通の増発がされてます。梅ケ丘から先で各駅停車になる区間準急も廃止されました。そして今日から千代田線直通が増えるのと、JR常磐線の車両が小田急に、小田急車両が常磐線に乗り入れ開始です。

  

小田急線の経堂駅に堂々乗り入れのJR常磐線e233系。(なんという駄洒落だw)
 

2016渋谷駅

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。

って新年一発目がこんなに遅いってのはどういうこっちゃ!

このところ寒い日続いてるしで、大したもの仕入れてませんwというわけで?ちょくちょく来ている渋谷駅周辺の様子でも。東横線が地下になって、副都心線と乗り入れするのうになってもう3年経つんですね。早いもんです。しかし駅周辺の再開発や銀座線ホームの移設(現行の場所から表参道寄りに移動)がまだ残されており、東横線が地下になってだいぶ経つのに相変わらず派手な工事が続いています。

  
宮益坂下交差点。左側はヒカリエ。銀座線のホーム移設工事中。この辺りにホームが来るんでしょうか。
  
  
246を跨ぐ歩道橋から見た渋谷駅東口前の様子。上写真で画面左から東急前にかけて伸びているのはJRの山手線ホームから埼京線ホームへと伸びる長い連絡通路。その前に東急東横線の高架駅が構えていたが、既に跡形もない。駅前のバスターミナルも全て工事現場と化した。前はこの写真を撮ったポイントからまっすぐに階段で下りることができたが今はできない。駅周りの歩道もほとんどが仮設の通路にされており動線も変わってしまった。ここにでっかいビルをまた建てるんだろうか。埼京線のホームも恵比寿寄りの離れからこの辺りに移るらしい。

  
東横線ホームで246を跨ぐ所にかかっていたガードがまだ残っていた。
  
歩道橋の反対側。東横線ホーム跡地の横浜寄り。川に沿うように路線が通っていたがすっかり撤去されてわからなくなっている。
  
  
横浜寄りでJRの線路群と交差する地点には地下化後も長らくトラス橋がかかっていたがそれもついに撤去された。だいぶすっきりした印象。前はこの写真を撮った歩道橋からJRと東横の両方の電車を見られた名物ポイントだった。

天神橋筋商店街

大阪駅から環状線で一つ隣、天満駅から南北に伸びる商店街。すぐ隣を南北に走る天神橋筋に沿っており、その下を通る地下鉄堺筋線でも行くことができる。

日本一長い商店街として知られ、その全長は2.6kmに及ぶ。隣の天神橋筋を走る地下鉄堺筋線でいえば南から南森町、扇町、天神橋筋六丁目と3駅がすっぽり入ってしまう。これら3駅ならどこで降りてもすぐ東隣の道が商店街である。

キタやミナミなどとはまた違った趣が楽しめる。各種観光名所を回るのもいいが、スポットとして一度足を運んでおきたいところ。いや、いろいろありすぎて何回来ても足りないか…。

  

商店街近くを走る地下鉄堺筋線。

  天神橋1丁目側の商店街入り口。「日本一長〜い商店街」の文字が光る。ここからひたすら商店街が続くわけだ。商店街としては南が1丁目で、一番北の6丁目まであり実態としては別々の商店街である。

  

とりあえずごく普通のアーケード商店街、飲み屋あり、服屋あり、靴屋あり、書店あり、雑貨あり、なんでもありw

  

もうアメリカ村には行かせない!と張り合ってますなぁw ブランド古着店

  

   

 

しばらく歩くと曽根崎通(国道1号)と交差する。下を地下鉄谷町線、JR東西線が通る。堺筋線との交点で南森町駅がある(JRは大阪天満宮駅)。

  

  

3丁目までやってきた。商店街の中心部に入る感じ。スーパー玉出の看板が目立つ。

しかし、とにかく長い…

   

 

このあたりに地下鉄堺筋線の扇町駅がある。南森町駅からちょうど一駅歩いた形だ。

  

4丁目に入る。JRの天満駅近く。3丁目あたりまでは飲み屋などもありつつも衣類や雑貨など色々店があったが、このあたりからは飲食店の比率が高くなる。

   

  

 

キャベツ焼140円の文字に思わず胸踊る!

お好み焼とは似て非なる、また違った粉物!でも低カロリーで価格も安い。

豚肉入りのきゃべとんも210円!今回はそちらにした。

このあたりは本当に飲食店が多く色々入ってみたくなる。大阪トンテキも味わうw  

 

  

JR環状線天満駅、先のキャベツ焼は、駅を出てすぐのところ。

 

古い環状線の高架下にも店が並ぶ。雰囲気は良いが高架橋のくたびれ具合がハンパない。

 

 

まだまだ続く商店街!天五商店街、ついに5丁目に入った!

4丁目は飲食店が多かったがこのあたりからまた衣料、雑貨などの店が増えてくる。対象年齢層もちと上がったような気がするが。道幅がこれまでより狭くなり、店との距離が近い!古き良き下町の商店街といった印象だ。

 

とうとう最後の天六商店街 

日本一長い商店街もようやく終わり。ちょうど終点に地下鉄・阪急天神橋筋六丁目駅がある。  

 

  

商店街を出たところから振り返る。

  

 

天六の風景。阪急OASISが目立つ。上はタワーマンションのジオタワー天六。

数年前までは天六阪急ビルだった場所。もっと言えばかつての阪急の天神橋駅ターミナルでもあった。現在梅田から出ている阪急京都線だが、新京阪鉄道を名乗った当初はここ天神橋駅をターミナルとして京都方面に向かっていた。戦後阪急になってからは運行体系が梅田発着にシフトしていき、天神橋への発着は千里線など支線的な位置づけになっていった。

そして昭和44年、大阪市営地下鉄堺筋線が開業すると同線と相互乗り入れをすることになり、現在の天神橋筋六丁目駅(地下駅)に移転した。

設備は完全に地下鉄堺筋線と共有され、ここに発着する阪急の電車は始発終電近くを除き、すべて堺筋線に乗り入れる。京都線、千里線の一部列車が乗り入れるが、特急など花形が梅田に完全にシフトした今は、臨時や一部の準急を除けば普通列車ばかりとなっている。かつて華やかなターミナルだったことなど、もはや忘れられているかのようだ。

とりあえず

なかなか更新のヒマがなくテキトーなネタ、久々に千代田線に乗ったので。

メトロ千代田線の6008F
もう千代田線で田の字窓もこいつだけですが。意外としぶとく残っている。

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そしてもう一つ思いがけないのが小田急1000系1066Fにあたったこと。リニューアルされて今年に入り営業復帰したばかりだがリニューアルの内容が半端ないやつね…。よくわからんが、なんやらが世界で初めて採用されたとうたわれてるようです。そんなに凄いんですかそれ?w(要は超はしょっていうと走行機器の省エネ化、ですよね?)

乗った感じは大変静かですな。まあ最近の小田急に言えることではあるので乗り慣れてるとなあんだと言う気はするかもですが。
写真撮ってみたけど見事に失敗!車番もちっちゃいからこれじゃ一見して1066とわからないwww
よぉーくみると客用ドアも変わっているよう地味に変化がありますがまあそれもわかんないですね。

IMG_8188.JPG

新たな変革

って、別に企業のキャッチコピーとかでは全然ないのですが…。いいかげんボキャブラリーのなさを何とかした方が良いような…。

というわけで、接続詞としてまたおかしいですがw、昨日19日、東京駅100周年でお祭り騒ぎのさなか、狙ったように来年3月14日に予定されたJRのダイヤ改正について詳細が発表になっていますwww。
北陸新幹線開業、都内では上野東京ラインの開業と目白押しであります。
詳細は発表になっているのでここにいちいち書きませんが、まあこれでまたいろんなところがつながるんですねwww
新幹線で東京から金沢まで行けるという感動もありつつ、首都圏、ことに常磐線方面となれば上野東京ラインを使っての品川乗り入れがやはり大きな目玉という所でしょう。上野東京ラインについて少し触れると、気になっていた高崎線・宇都宮線と東海道線の乗り入れですが、結局品川などで折り返し、ではなく普通にそのまんま横浜、小田原方面へ乗り入れるルートになったようですね。今まで新宿経由の湘南新宿ラインを通じて高崎線と東海道線が乗り入れていたのが、そこに上野経由が加わることになります。また、湘南新宿ラインでは宇都宮線系統は基本的に横須賀線に乗り入れていましたが、この上野東京ラインでは宇都宮線の列車も東海道線に乗り入れることになりました。定常的にどれだけの流れができるかはわかりませんが、これで宇都宮線の蓮田や久喜あたりから、堂々と湘南は茅ヶ崎の海まで乗り換えなしに行けてしまう訳です。これで某オールスターズにも、会いに行きやすくなるんでしょうか(違)。それにしてもなんだか首都圏鉄道ネットワークも、各路線、乗り入れに次ぐ乗り入れで、ある意味本当に「オールスターズ」の様相を呈するようになった気がします(馬鹿)。(皆さん、ごめんなさい…私もサザン好きですから許してくださいたまwww)
なんていうところですが、関東としてはようやく広域なネットワークが整った感じでしょうか。実の所関西圏では普通のことではありますから。東京駅では山手線、京浜東北線などを除けばほとんどの列車が始発か終点になりますが、関西では大阪、そして東海道線の終点である神戸にしても、そこを終点とする列車は少なく、ターミナルとはほとんど名ばかりに直通してますからね。

ダイヤ改正がらみで地味に変わる気になった所がありますが、京浜東北の昼間の快速、この改正で神田にも停車、さらに土休日に限っては御徒町にも停車するんだそうで…。前に浜松町に停車するようになってから二度目の停車駅の追加です。でもあくまで「廃止」はしないんですね…。もともと京浜東北の快速は山手線とだぶる区間しか快速運転せずそんなに飛ばさないので、停車駅の追加するくらいだったら早々に止めた方が良いような気がしますが。まあ上野東京ラインを運転開始したらぶっちゃけそんなに意味ないと思うので、流動次第でなくなるのではと見てはいますが。東京国際フォーラムや日比谷を要する有楽町、サラリーマンで混み合う新橋は相変わらず昼間京浜東北には止まってもらえず、山手線頼みが当面続きます…。

大阪環状線に新車投入

Yahooニュースのトップに出てましたが大阪環状線に新車投入が決まったようですね。形式は323系、225系などをベースとした外観です。ドア数はかねてから言われていましたがやはり3ドアになり、従来の4ドア車である103系、201系を全て置き換え、乗り入れも含めて3ドアに統一するようです。
投入は来年度からかと思いきやどうも2016年度からだそうで、なんとも気の早い発表、というか兼ねてから出るのではと思われていただけに、なんでやねん!という気もしますwww

大阪環状線は現在改造プロジェクトが進行中で、その一環というわけですが、新車投入が盛んな東海道線、阪和線に比べて、乗り入れ以外の新車投入が民営化後に全くなかった大阪環状線、ようやくの期待の新車投入でこれで名実ともに改造となるんでしょうか…。

エスカレーター見聞録

旅行や出張などで遠くに出かけると、恐らく誰しも一度はとまどうであろう乗り物がある。それはエスカレーターだwww

本来ならエスカレーターという乗り物は転倒転落や急停止の恐れがあるので、そうどてどてと歩いたりするのはあまり推奨されないところ。が、そこをなんとかというのが人間様の事情というもの。仲良く二列に並んで乗るなんてことはまずなく、急ぐ人のためどっちかの列を開けてあげるのが大概、暗黙のルールである。
で、関東では左側に立って右を開ける訳だが、関西方面では全く逆、右側に立って左をあける。慣れている方ならどうってことないだろうが、慣れないで実際乗ってみると本当慣れないもんだからとてもヘンな感じだ。ベルトに乗せる慣れない右手がなんだかムズムズするというか、なんで大阪きてエスカレーター乗るのにアタマの体操させるねん?なんてのは言い過ぎだが、ホンマになんでこう東と西とでエスカレーターの立ち位置ちゃうんやろかと思ってまうw。それに西といってもどこもそうなってるんだろうか。
筆者なりに体感した結果をちょっとまとめてみた。

大阪、神戸
ほぼ「間違いなく」右立ち、左を空ける。間違えて立つと出身がバレる(筆者経験談www)

京都あたり
文化圏的には京阪の印象から右立ちか、と思いきや左立ちのことも意外と多い。新幹線などで各地方の人々が集まる観光地京都の性格が現れているかもしれません。

名古屋
基本左のようですなぁ。違和感ない…

岡山
やっぱ左…

福岡
左…

とまあこんな感じで印象としては大阪神戸近辺が総じて右立ちなのに対し、他は割と関東と同じく左立ちの傾向が強いようだ。というわけでどうも右立ちなのは、西の方でも近畿地方の割と狭い範囲に限られた感じのようだ。地域によっては特に決まっていないような所もある。はい、それが一番です!
何で地域によって分かれているかというのは、自然発生的だったりするものもあるようで難しい所だが、中でも大阪近辺に関して言えば割とよく出されているのが大阪万博説。海外からも多くの来訪者がやってくる万博、実は海外のエスカレーター事情、英米仏など主要国の都市では右立ち左開けが主流であり、それに合わせる形で定着した、というもの。鉄道側が敢えてそういう風に立つように案内していたという話もあるらしい。なるほどこれなら確かに説得力はありそうだ。もっともそれより前に東京オリンピックという国際的イベントがあった東京ではそんなことはなかったようですが…。
ちなみに東日本でも全部左立ちかと思いきや、実は仙台あたりは右立ちだったりするようです。本当、地域性が出てるというかなんというか。
ともあれ、エスカレーターは気をつけて乗りましょう。

広島に新車投入

JR西日本では今年度から広島エリアの普通列車向けに227系を投入開始するようです。現在関西の新快速向けに主に配備されている225系をベースにしたものとなります。広島への新車投入はJR化後初になります。
JR西日本ではこの広島エリアの新車と、大阪環状線改造プロジェクトの一環として同線への新車投入を計画しています。大阪環状線については大和路線、阪和線からの乗り入れの快速で新車223系などの3ドアクロスシート車が使われてきましたが、環状運転の普通列車は国鉄からの103系や201系といった4ドアロングシートの通勤車両で占められていました。気になる新車の情報はまだ詳細入っていませんが、どうにも現在3、4ドアが混在している同線をオール3ドアに統一することで検討開始したらしく、ラッシュ時に4ドアの列車の一部を実際に3ドア車にする実験もされたようです。となると今後の新車は321系のような4ドアロングシートではなく、もしかしたら225系、227系ベースとした3ドアクロスシート車になるのかもしれません。
この所の大阪圏、大阪駅ビルやあべのハルカスなどで盛り上がりつつも、JRの路線網に至っては大阪環状線や阪和線で普通列車が減便され運転間隔は15分に一本となっています(まあ大阪環状線の場合、乗り入れてくる快速系統がほとんど各駅に止まるのでさほど不便はありませんが…)。本数も少なく、車両も3ドアクロスシートで十分間に合ってしまう状況ということでしょうか。有る意味深刻なのでは?という気もしなくもないですが。まあ、乗る方にとってはクロスシートの方が断然楽しいですし別にいいんですが…。