博多へ

天神から福岡市の地下鉄に乗って博多へ移動する。現在、空港線、箱崎線、七隈線の3路線が運営されており、メイン路線である空港線と箱崎線は途中中洲川端で分岐する格好で直通運転、市の東西を貫くように走っている。都心部では西鉄が100円の循環バスを運行しているのでそっちの方がまあトクなのだが、列車の旅ってことで敢えて地下鉄移動にしてみた(どうでもいいんだが)。博多までは3駅。初乗り運賃は200円。公営地下鉄というのは概して、高い!

繁華街であり西鉄とも連絡するとあって、天神駅のホームは休日昼間なのに結構な人がいる。昼間は7,8分に1本の運転。発車したばかりだったので、ちょっと待たされる。地下鉄にしてはちょっと長い気がするし、ホームの人の数を見てももうちょい欲しい気もする。ホームには広告を兼ねた放送が常に流れているようだ。

 

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各駅には駅毎のシンボルマークが設けられ、駅名票に入れられている。天神は天神様の梅から取られている。太宰府と同じような感じだ。

空港線・箱崎線では自社局車両の1000系と2000系が走るほか、JR筑肥線と相互乗り入れしていてそちらの103系1500番台と303系が乗り入れる。地下鉄車両が青系なのに対しJRは九州ということで真っ赤である。今回は103系1500番台に当たった。

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3駅乗って博多で下車、それなりに混んでいたがやっぱり博多でほとんど降りる。
駅はかなり深くエスカレータを上ってJRコンコースヘ。さあ、ここからは新幹線に乗るだけだ。
と、ちょっとその前に駅弁調達と喫茶店で一休みするとしよう。