東海道新幹線50周年

色々新幹線の話題が尽きない昨今、東海道が今日で開業50周年なんですね。
グッズ関連の収集はほとんどしないんですが、新幹線乗車の機会に、50周年記念モノをちゃっかりゲッツw
というわけで50周年記念弁当であります。

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中身は新幹線沿線にちなんだものがおかずになっていますが、関東(東京、品川、新横浜)、名古屋、関西(京都、新大阪)と、販売地域により3種類の異なる内容となっています。筆者は京都で購入。湯葉や西京焼きなどが入ってるあたり京都風という感じがします。ちなみに関東版だとご飯が深川飯だったり穴子の蒲焼があったりと江戸前な内容です。
卵焼きには50周年の文字!あとは特典として新幹線車両のカードがついています。

瀬戸のあな子

松山駅ホームにて購入、瀬戸内海名産の穴子寿司。坊っちゃん辨當などほかにも目を引くものがあって考えたものの穴子飯食べたさにやっぱりこれにした。穴子数切れにエビ、山菜、煮物などが入り、たれと山椒が別に付いている。穴子は歯ごたえがあってうまかったしさっぱりの寿司飯にも合う。四国の駅弁選手権2013とパッケージにあるが、この旅の後の2014年4月に行われた模様。(金賞は中村駅の「こだわりの四万十うなぎ弁当」)

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大名道中駕籠

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博多駅にて、パッケージの面白さに惹かれて思わず購入。調製は東筑軒で、博多でも売っていたがメインは折尾駅、黒崎駅などらしい。
駕籠を模したデザインは二段重ね、九州北部の郷土料理であるかしわめし(鶏の炊き込み御飯)と、おかずに分かれている。おかずも焼き物、煮物、揚げ物と勢揃いしているが、ご飯だけでもボリュームがある。これだけあって1,000円というのは結構お値打ちではないか。

 

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だるま弁当

言わずと知れた高崎の駅弁。だるまをかたどった容器で貯金箱としても使えることで知られている。高崎へいく度にお世話になり、都度持ち帰っていてかれこれ三体目。昔とはデザインや中身が違っており復刻版も販売されているようだ。だるまは高崎にある少林山達磨寺で開かれるだるま市にあやかったもので、ちょっと由緒ある感じがする。炊き込みご飯に鶏肉、こんにゃく、山菜をふんだんに使った彩りの良い弁当だ。

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信州和風牛肉弁当

松本、塩尻など長野県の主要駅にて販売。信州牛を使った弁当。梅干しご飯にメインの牛焼肉、野菜サラダ、漬け物、フライドポテト、フルーツとデザートが入っている。メイン肉が結構入っていて食べがいがある。デザートはワインゼリーか、結構ワインが利いていて口に入れると独特の甘さの混じった苦みが広がる。ちょっと酔い気分になれるかも。

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豆腐ソフトクリーム

ご当地グルメ第二弾、というかご当地ソフトクリーム第二弾になってる?別にソフトクリームばっかり食べてる訳ではないのだが・・・。いやでも、旅って言ったらソフトクリームだから・・・。(どういう論理だ?)

大山の名産が豆腐ということで、豆腐を使ったソフトクリーム。バニラ系ベースだが、ほんのり豆腐の味と食感がする。山を登り終えた後の疲労感を癒してくれる。自然の中で食べるというのもまた格別だ。やはり、登山の後はソフトクリームに限る!(はぁ?)

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