会津若松にて

大河ドラマ『八重の桜』の舞台で熱い会津。中心は言わずもがなの会津若松駅、磐越西線と只見線、会津鉄道線が乗り入れる。
といいつつもやっぱり整理ネタなんだが、2005年当時の東北旅行から、会津若松駅の様子。

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駅舎全景。鶴ヶ城をイメージしたかのような形状が印象的。ちなみに鶴ヶ城はここよりも只見線、会津鉄道線で一つ隣の七日町駅が近い。

 

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駅構内と停車中のキハ40系。磐越西線は喜多方を境に会津若松を含む郡山側は電化、新潟側は非電化となっている。会津若松駅は拠点ということで駅構内は広い。なお、磐越西線はここでスイッチバックする配線になっていて、ここを越えて直通運転する列車も一旦折り返すような格好で発車する。朝早かったこともあってかホームの人はまばらだったが地方の中枢駅らしい貫禄はあるだろう。

 

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当時電化区間で使用されていた455系。元急行用ということで相応の設備を持つ。この快速でこのあと郡山へ移動した。磐越西線も今は719系が主力になってすっかり新型電車に置き換えられているようだ。東北や北陸など中心に特急、急行用のお下がりが普通列車で活躍して味があったものだが、新車配備の波で急速に数を減らしている。