SLばんえつ物語ほか

とタイトル書きつつも乗っていないのだが(汗)、郡山にて偶然撮影できたものから。前回の続きということで2005年当時の様子。

100_0109
言わずと知れた磐越西線のSL『ばんえつ物語』号。今日ももくもくしてますなぁ。

 

100_0111
こちらはキハ40系のジョイフルトレイン『ふるさと』、珍しいのに色々会ったなぁ。

 

100_0112
福島行きの東北本線719系。仙台周辺ではおなじみ。これで福島を目指す。

 

18きっぷユーザーならお分かりだろうがこの辺りは東北本線も含めて、1時間に1本くらいしか列車は来ない。磐越西線からの乗り換えだったが結構長いこと待った。
待っている間、通りすがりの人にどの列車に乗れば良いか尋ねられて少し話し込んだ。普段もっぱら車での移動で、ほとんど列車に乗ることがないらしかった。都会に住む者にとっては鉄道利用はまあ当たり前で生活の一部として組み込まれているような感じだが、地域によってはやはりそうとは限らないのだと強く感じた。

会津若松にて

大河ドラマ『八重の桜』の舞台で熱い会津。中心は言わずもがなの会津若松駅、磐越西線と只見線、会津鉄道線が乗り入れる。
といいつつもやっぱり整理ネタなんだが、2005年当時の東北旅行から、会津若松駅の様子。

100_0102

駅舎全景。鶴ヶ城をイメージしたかのような形状が印象的。ちなみに鶴ヶ城はここよりも只見線、会津鉄道線で一つ隣の七日町駅が近い。

 

100_0104

駅構内と停車中のキハ40系。磐越西線は喜多方を境に会津若松を含む郡山側は電化、新潟側は非電化となっている。会津若松駅は拠点ということで駅構内は広い。なお、磐越西線はここでスイッチバックする配線になっていて、ここを越えて直通運転する列車も一旦折り返すような格好で発車する。朝早かったこともあってかホームの人はまばらだったが地方の中枢駅らしい貫禄はあるだろう。

 

100_0105

当時電化区間で使用されていた455系。元急行用ということで相応の設備を持つ。この快速でこのあと郡山へ移動した。磐越西線も今は719系が主力になってすっかり新型電車に置き換えられているようだ。東北や北陸など中心に特急、急行用のお下がりが普通列車で活躍して味があったものだが、新車配備の波で急速に数を減らしている。