京急大師線

京急川崎から出ている、川崎大師への足としておなじみの路線。初詣シーズンは特に混雑する。
多摩川最下流に沿って進み、川崎大師を過ぎて産業道路を越えた先にある小島新田までを結ぶ。鶴見線と並んで一帯が工業地の一角ということでそちらの利用もあるようだ。
大部分が高架化され、最高速度120km/hの快特がかっ飛ばす本線と違い、こちらは4両編成の普通列車が往復するのみ、地下化計画が進行中ではあるが沿線は昔ながらのたたずまいを残している。

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産業道路〜小島新田間。産業道路にかかる踏切。交通量が多い所堂々と踏切で渡っていたが、線路の地下化工事が進んでいる。道路の上を通るのは首都高。

 

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踏切で産業道路を堂々横断する列車。ちょっと路面電車チック。なお、大師線は地下化工事の都合でここだけ単線になっている。

 

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初詣シーズンには川崎大師のヘッドマークが付く。写真は2011年のもの。