京王れーるランドリニューアルオープン

九州旅の途中ですが、またまた臨時ニュースです!(爆)
去る2013年10月10日、東京は京王線の多摩動物公園駅前にある「京王れーるランド」がリニューアルオープンを迎えた。
多摩動物公園駅に隣接する形で2000年にオープンしたこの施設、元は鉄道模型ジオラマの展示を中心とした小振りな施設(「博物館」というより、駅に付属した「展示コーナー」みたいな感じ?)入場無料であった。旧施設は今年8月をもって閉館し、同じ駅前の別の敷地に改めて建設され装い新たにオープンした。新施設はコンセプトががらりと変わって本格的な「鉄道博物館」になっており、2000系、3000系、5000系など京王で活躍した歴代の実物の車両を屋外に展示しているほか、屋内には電車や線路の仕組みが分かるコーナーが設置されたり、6000系電車の運転シミュレータなどが設けられている。また車両展示のスペースの箇所には9000系を模したミニ電車の乗車コーナーが設けられ、子供連れも楽しめる。
グレードアップもあって入場料1人250円となり、入場に当たってはまるで駅に入るように、入口の自動券売機で購入、自動改札機を通って入るシステムになっている(運転シミュレータ、ミニ電車など一部コーナーは別料金あり)。

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全景。真ん中が入口、右側が屋外の車両展示場。多摩動物公園駅と一体でリニューアルされている。

 

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車両展示場には京王の歴代の車両5両が展示されている。5000系も保存はされていたものの今まで基本非公開だったが、晴れて公の場に姿を現した(大げさな)。車内にも立ち入ることが出来る。

 

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1972年デビュー、2011年に全車両が引退した6000系もラインアップに。70〜90年代初頭の京王といえば本当にコイツばかり来たもんだ。しかし92年に8000系が登場すると、一気に各停主体の運用になってしまった。

 

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でもって現在の主力8000系の動物園線列車。れーるランドリニューアル記念のヘッドマークがついておりました。