2014初詣&乗り初め

皆様、あけましておめでとうございます!
ついこないだ年末〜なんて言っていたらもうあっという間に2014年になってしまいましたね。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

早速初詣がてら出かけて参りました。柴又に長らく行ってないな〜、京成・新京成も乗り&撮りしてないなぁ〜、よぉし今年はまずそこだぁ〜!エンヤコラァ〜!!!(???)
ということで柴又帝釈天へ行ってきました。
最寄り駅は京成金町線の柴又駅、日暮里から京成線に乗車、高砂で金町線に乗り換えました。

 

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日暮里駅、何年も来ないうちに様変わりしてしまったもんですね。京成線の駅は成田スカイアクセスが開業した際に下りホームが高架になり、駅前には高層マンションが林立しています。

 

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3500形の特急で高砂へ向かいます。今年で生誕42年になる3500形、3000形の新造で減って来てるかなぁと思いましたがまだまだ特急にも使われていてバリバリ現役なようです。個人的にはガッチリしたイメージで結構好きですね。大幅なリニューアルでデビュー当時とはイメージが大きく変わっています。

 

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高砂で金町線に乗り換えです。もはや希少になった3300形ですが元気に活躍しています。
前は本線と同じホームに発着していましたが、2010年から金町線のみが高架化され5番線が設置されました。駅の東側に大踏切があり、過密ダイヤのため開かずの踏切となっており本当は全ホームを高架化したいところでしょうが、周囲にはほとんどスペースがなさそうです。高架化にあたっては従来の橋上駅舎にそのまま接続する形態をとったためか、本線との乗り換えには中間改札が設けられています。
4両編成で普段は15分間隔ですが今年は1月1日〜1月5日まで臨時ダイヤで10分間隔での運転になっているようです。時間帯がまだ午前ということもあってか、列車は空いていました。そういえば京成本線をそのまま行けば成田山新勝寺にも行けますが、本線の特急もそんなに混んでいませんでしたね。

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金町線は高砂〜金町間の2駅、途中駅は柴又のみです。すぐに柴又に着いてしまいます。現在の所全線単線で、交換出来るのが柴又のみ(起終点の高砂、金町とも一列車しか入線不可)のため常時行き違いが行われます。高架化前は高砂〜柴又間が複線でしたが、旧下り線の線路を一部潰す形で高架化、旧上り線は高砂車両基地への出入り用に地上で残されて現在の形になっています。
柴又駅は相対式ホーム、駅舎は上り高砂行きホーム側だけにあり下りホームとは構内踏切で連絡しています。なので、下り列車を降りてから出口に出るには踏切が開くのを待つ必要があります。初詣時は混雑するためICカードでない普通の乗車券を持っている乗客は下りホームの臨時出口が利用出来るようですが、今やほとんどの乗客がカードで乗ってしまうでしょうからそこから出る人はほとんどいないようで・・・。

 

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この日の金町線。3300形と3500形各1本が使用されていました。3300形は「こち亀」ラッピングがされていました。

 

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柴又駅で交換する3300形と3500形、お昼くらいに撮ったものですが凄い人だ。

 

 

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駅を出ると早速、寅さんの像がお出迎え。

 

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さて、帝釈天さんに向かいます。駅を出た所から人が増えた印象でしたが、参道も含めこの一帯が狭いためか参拝用順路が設定されており、行きは脇の細い道から行き、帰りは参道を通るようになっていました。なので移動はスムーズでした。それにまだ午前とあってかごった返すほどではなく、境内にも参拝待ちの列はなかったです。列が出来てたのはおみくじの方でした。筆者はどうにもくじ運というものがないもので・・・。
今年も実りある一年となりますように!

 

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二天門(参道から来た所の門)を入ってすぐの所にある大鐘楼。
これもお馴染みですね、『男はつらいよ』各作品序盤の展開で出てきます。ファンという程、作品を隅々まで見まくった訳ではないものの好きで時々見ている筆者、この展開もたまりませんねぇ!

 

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400m程歩いた江戸川沿いには寅さん記念館、山田洋次ミュージアムがあります。せっかくなので見学しました。
中には実際に使われた撮影セットが移転保存されていたり、寅さんの生い立ちや名シーンを見たり、なんと寅さんと一緒に記念撮影!まですることが出来ます。名シーンを見て周りの皆も自分も思わず声を上げて大爆笑してました。たまりません!!!それとちょっとマニアックな所ではかつて金町〜柴又間に存在した人車鉄道のミニチュアなんかもあります。帝釈人車軌道が明治〜大正にかけて運行していたもので、現在の金町線の前身に当たる路線です。

 

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記念館のすぐ近くを江戸川が流れています。ここもオープニングなどでお馴染みですよね。

 

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せっかくなので帝釈天に戻って参道も歩いてみました。こちらは帰り用とはいえ、凄い人でした!お店に入ろうかなぁと思いつつもどこも行列。駅前のやきそば屋台でお昼にしました。

この後高砂で何枚か京成電車を撮り、津田沼から数年ぶりに新京成を訪れて帰りました。新京成についてはまた改めて書きます。

 

 

 

なんとなく新京成

なんつータイトルやねん!というわけで今回も写真整理でバリバリいきます。いつまで続くんでっしゃろ〜?
さて今回は2005年頃の新京成です。といいつつも始発の京成津田沼で撮ったので京成線の写真もちょろっと混じっています。時期的にはまだ京成との乗り入れをしていない頃ですね。といいつつも京成津田沼で撮る=松戸行きということで今と何が違うんだ?となりそうな気はしますが。滅多に新京成乗る機会がないもので、すみません。(汗)
撮りに来た訳ではないのでさしたる枚数はないですが、どうぞ。

 

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くぬぎ山のたぬきさんこと8000形。この翌年に京成津田沼で接続する京成千葉線に乗り入れることとなります。その時に塗装が少し変更されたらしいですね。

 

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主力の8800形。この編成は「アートトレイン2004」ということで、沿線の学校によるイラストでラッピングされていました。

 

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お隣、京成線の3700形。まあ、これもしょっちゅう見るのであまり言うことないですかね。一応、細かいこというと上写真はたった2編成しかない3700形6両編成による普通列車、ということであまり見る機会の多くない光景ではあります。

 

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京成津田沼駅上野寄りに並ぶ車両群。新3000系(写真中央)が当時増え始めて、3200形などの古豪(写真左)が数を減らしていった時期ですね。

新型スカイライナー

またまた今更感ですが、今回は京成線の新型スカイライナーです。できたてほやほやだった頃ですがもうだいぶ経ってしまいましたね。

京成上野へ向かいます。ホームに降りると偶然にも復刻塗装された3300形の赤電が停車していました。今となってはこちらの方が貴重かな。

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そしてやってきました、スカイライナーAE形。全体採れなかったのがちょっと残念だが。地下駅なので辛いところ。

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京成高砂から、成田スカイアクセス線(北総線との共用区間)に入ります。こちらに入るととにかくぶっ飛ばしますね。印旛日本医大からはお約束、最高速度160キロ許容区間で新幹線的にぶっ飛ばしてました。
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博物館動物園駅

2004年には正式に廃止になった京成線の博物館動物園駅。国会議事堂にも似た特徴的な駅舎で今も保存されている。
始発駅の上野と日暮里の間、文字通り国立博物館や上野動物園のある上野公園一帯にあった地下駅。普通列車のみ停車、それもホームが短く4両編成しか止まれなかったため限られた列車しか止まらず、終電も夕方6時頃で終っていた。上野駅まで歩いて行ける範囲でありわざわざ待って乗ることもなく、乗客も少なかった。1997年には営業休止されている。

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このあたりの京成線には駅が続いており、地下トンネル内には博物館動物園と寛永寺坂の二つがあったがいずれも廃止になり、日暮里〜上野間の途中駅はなくなっている。

 

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JR線を越えて上野へ向かうトンネルに入る3200形普通列車。