2019年初詣

今年最初の三連休、でも今度は平成最後の成人の日ということになりますか。そして昨日は東京で初雪が観測されましたね。

というわけで三連休中日は明治神宮へ初詣、日が経って少し落ち着いてきたかなと思ったがやはり明治神宮、まだ人は多めで参拝も20分ほど並んだ。

初詣の後は神宮周辺、代々木八幡へと歩いてみた。あまり歩いたことのなかった小田急線沿い。
唱歌『春の小川』のモデルとなった川(河骨川というらしい)が暗渠になって線路沿いを流れ、その上は小径になっていて線路沿いを歩いて行くことができる。このあたりの電柱も広告ではなく、「春の小川」と書いてあるところが面白い。
歌の記念碑もあるそうだが、歩いていて見つけられなかった。違う方を歩いたか、見落としてしまったかな・・・。

時々くねりながら通る狭い路地は、いかにも川があったことを示すかのようだ。
そしてその横を小田急線が通る。今は絶好の小田急鑑賞スポットとも言える場所だ。
昔は、この小川沿いを小田急の電車が走る構図だったのでしょうか。
当時の写真はどこかでお目にかかれるかな?

というわけで初撮り?がてら少しばかり小田急を撮影、新宿に近く本数が多いので昼でもひっきりなしに電車が来る。代々木上原から西側は立体化されているが、新宿方面は立体化されておらず今も踏切が残る。開かずの踏切というほど閉まりっぱなしではなかったようだが、それでも開いている時間は短く、開いたと思って少しするとまた警報が鳴る感じで忙しそうだった。もっとも、山手通りや西参道など広い道路とは立体化されているし、もうあまり大きく困るほどでもないのだろう。

特急ロマンスカーVSEが通過!

反対側は代々木八幡駅、このあたり線路が南北の方向(代々木八幡が南)なので昼間はもろ逆光だった(笑)。
上下線の間に島式ホームが建設されているがまもなく完成し、今年の3月にはダイヤ改正が行われ、以前から準備を進めてきた各駅停車の10両編成がようやく実現することになる。昨年は念願の複々線化が完成した小田急だが、まだまだ進化は続く。

京都、山崎を巡る旅(2)

あけましておめでとうございます。

そして、平成30年内に更新しようと思ったが諸般事情で年明けてしまいました。二日目は淀屋橋からまず京阪電車で伏見稲荷へ。そのあとは京都観光で、各自行きたい場所を取り入れながら適宜回った。
京阪特急に乗るのも久しぶりだ。

気持ちの良い特急車のシートでついうたた寝してしまう。前日割としっかり寝ただろうに。

伏見稲荷駅には特急が止まらないので、手前の丹波橋駅で接続する各駅停車に乗り換えである。寝過ごさないようにね〜(笑)

というわけで伏見稲荷駅に到着、駅構内からすでに稲荷神社の装飾だ。通常の日曜日でも結構な人出でした。年明けの初詣も大変な賑わいなのでしょうね。大晦日は京阪電車もしっかり終夜運転で頑張ってくれます。

 

駅を出て踏切を渡り参道を歩いていくが、駅を出たところからもうすごい人で危険な感じだった。天気も良かったしスポットとしても人気が高いのだろうか。ついでにこの日は、京都競馬場で競馬開催だったらしく京阪電車も臨時ダイヤで、踏切がなかなか開かないというオマケ付きでした。(笑)

 

神社に向けて少し歩くと、JR奈良線を踏切で渡る。ちょうど近くに稲荷駅がありJR側の伏見稲荷最寄駅となっている。奈良線を走る103系、ウグイス色に警戒帯の入った独特のスタイルは西日本ならではだ。しかしこの光景も新旧交代で貴重なものとなりつつある。そして、その置き換えのためにやってきたのが阪和線で活躍を終えたスカイブルーの205系。関西の205系はもともと数が少なく、行き先が自ずと限られそうな感じはしたものの、なんだか妙な感じだ。

 

というわけで伏見稲荷大社へ。観光客や修学旅行生でいっぱいだ。我々もすっかり修学旅行気分に戻っている(笑)

テレビでもよく見られる千本鳥居もくぐる。真面目に鳥居のトンネルで見応え十分だ。

晴れやかに終えて神社を後にする。
市内に出るルートを決めていなかったが、京都市バスがここからも出ているのでそれで京都駅へ。しかし、昨日のバスの一件から京都市バスに乗ろうとすると運転手さんが誰かと期待してしまうくせが着いてしまった。(笑)
その後出町柳に行って昼食をとる。友人の知っているお店でニシンそばを堪能。

 

出町柳に行ったので、乗らなかったけど叡山電車を駅改札越しに撮ってみる(笑)
最初の相談では行程に入れて比叡山の麓まで行ってみようという案もあったが、今回は外した。この路線も観光路線(特に紅葉の時期は)として、一度は訪れておきたいところだ。またいずれかの機会に!

 

その後も市バスで北野天満宮、金閣寺を回った。金閣寺は中学の修学旅行以来だったから、もう遠い昔の話で覚えてないな。やはり外国人観光客の比率は非常に高い。愛されてるなあ。

 

そうこうするうちにすっかり夕方になった。バスで京都駅に戻り、最後の最後に京都タワーに登って締めくくることとした。

ちょうど京都鉄博の方向ですな。遠くの山々は山崎方面か(もうちょい左かな?)

さて、今年、元号が平成から変わった頃にはどこに行ってることでしょうか。

 

京都、山崎を巡る旅(1)

今年も残す所あと2日になってしまった。例によって更新ペースも落ち気味ではございますが(笑)

というわけでまた友人同士での旅行に出たのを全然書いてなかった。ありがたいことに催促もちょうだいしたことだし、今年最後に書くことにしよう。(笑)

というわけでもう今年の6月のことであるが、土曜朝の6時50分に東京駅に集合、4人を乗せた7時20分の『のぞみ205号』で京都に向かう。またまた朝早いのぉ・・・。東京は悪天候で先の天気が心配されたが、静岡、名古屋と進んでいくうちに晴れていき関ヶ原を越える頃には確実に晴天に向かった。京都に降り立った時はもう爽快な青空で実に気分が良かった。暑くなるのを覚悟したが湿気があまりなく、体感的にもちょうどよく過ごしやすいのもありがたかった。

この日の目的地はサントリーの山崎蒸留所と京都鉄道博物館、まずは午前中に山崎に行って京都に戻りお昼を取ってから鉄道博物館を見て、その後は阪急電車で大阪に移動して難波で飲み食いして宿泊という行程になった。山崎から京都へ戻る形にはなるが、JRで20分くらいなので気になる距離でもない。山崎蒸留所は予約制だが、熱い友人の努力により希望の時間が確保された。そしていつもの通り、乗車券類一切は専門家にお任せする。企画、手配、実行と4人の働きで作り上げた旅というか大イベントだなと実感。

 

京都駅からJR京都線(東海道線)の普通列車に乗り換えて山崎へ。西日本も新型電車に取って代わられてきているものの、湖西線、草津線の117系など国鉄型もまだまだ現役。全身緑色に塗られてすっかり印象が変わってしまったが、見ているとなんだか妙に安心する。近年西日本の国鉄時代からの車両は、経費節減のために以前のツートンカラーから、エリアごとに決められた単色の塗装に改められた。京都周辺は緑、中国地方は黄色、和歌山・紀伊半島方面は青緑色、といった具合だ。東京や大阪の「国電」はもともと単色だったので、見慣れれば大したことはないのだろうが、この変更については元の車両がツートンカラーだった為パッとみるとどうしても違和感が勝ってしまう。117系にしても、やっぱり新快速時代の塗装の方が良かったなぁ。

そんな国鉄車両、ではなく真新しいステンレスカー(321系)で山崎に向かう。国電譲りの4ドアの通勤電車だが窓が大きくゆったりしていて乗り心地が良い。
山崎で下車、大阪に向かって10分ほど線路沿いを歩くとこの地のシンボルたる山崎工場のお出ましだ。JRの大踏切を越えると、もう工場の敷地に入ったかのような感覚になる。というか駅の中の広告も山崎だ。

 

山崎の大カーブは鉄道写真でも人気の高い場所。実際行ってみると大カーブを走る列車というのはやはり見応えがある。以前は国鉄型の数多くの車両が見られたが、最近はすっかり新型車両の天下になってしまった。

 

事務所で受付を済ませ、一同、テンションが上がる。全く詳しくなくても、一つ一つの工程を見て回るワクワク感はたまらない。
ウイスキーは繊細で何通りにもなってしまう奥深いもの、釜の形も色々あって見ているのは面白いが、それによってもやさしさ、力強さなど表現できるものが変わってくるという。

 

テイスティングですっかりほろ酔い加減になる。酒はさっぱり飲めないが本物のウイスキーの味は格別だった。飲んだ感じ、口当たりなどを言葉で具体的に表現してみて、とガイドの方に言われたが、なかなかそこまでは行きつけなかった。

ウイスキーライブラリーではまるで研究所かと思うほどウイスキーが並んでいて見応えがあった。いや、ここはもう工場だけでなく研究所といっても過言ではないだろう。

予定時間をオーバーしたがそんなことは本当にどうでも良いほど楽しい体験であった。

 

水がとにかく綺麗な山崎、出かけたのは6月だったがちょうどその頃には、モリアオガエルの卵を見ることができる。木の枝や葉などにもこもこした白い卵の塊を産み付けるそうだ。これは珍しかった。

 

京都駅に戻って今度は鉄道博物館へ。梅小路の頃に一度きたことがあるがリニューアルしてからは初めてだ。敷地、展示共でかくなって充実している。まずは新幹線0系の前で記念撮影!

ついに元の列車のまま乗らずに終わってしまったトワイライトエクスプレス。瑞風に乗れるのも、きっと夢の中での出来事だろう。(笑)

 

そのトワイライトエクスプレス瑞風の後ろをドクターイエローが通過、架線がちょっとごちゃごちゃしてしまったが、いいことあるかも?

 

SLスチーム号にも乗車体験!トロッコ風の客車に乗って所定のコースをゆっくり往復する。SLブームになってきた昨今。

さて、四条河原町へ向かうべく急行104の京都市営バスに乗りこむが、個性的な運転手さんで非常に忘れられないものとなった。夕方になって少し渋滞気味になったが、持ち前のワイルドなドライビングで回復してくれるし(笑)

 

四条河原町で降りて、河原町駅から阪急京都線の特急で大阪へ。楽しかったがちょっと歩き疲れたか、足の裏に疲労がきていたが快適なシートで思わずうたた寝してしまう。
大山崎駅付近の車窓からは山崎蒸留所が見える。西日がきつかったが無理やり撮影。

京阪間ということで乗車時間40分、あっという間に十三駅、名物の三複線になって淀川を渡れば終点の梅田に到着。うとうとしていたが体を起こす(笑)。
一旦この日の宿に向かって荷物を置き、難波に移動して友人御用達のお店で粉物、串を堪能。今回は絶好調や〜!

 

花見2018

寒い日が続いていたがいきなり暖かくなってきて一気に桜の開花、お花見のシーズンを迎えてしまった。ついこないだは雪がふったというのに。全く季節の移り変わりは、最近よくわからない。

というわけで3月24日の土曜日は天候に恵まれ、桜も咲き始めて少し早いながら各地お花見日和となった。用事のついでに花見をすることにして、方角がちょうど良かったので東急線で目黒川に向かった。前にも目黒川は行っているが中目黒駅近辺しか歩いたことがなかったので、今回は大崎あたりからゆっくり長く歩いて見ようと思った。

大井町線に乗ってきたので、旗の台で池上線に乗り換えて大崎広小路駅へ。池上線も久しぶりだ。

 

最近は新型が増えた池上線だが、以前からの7700系電車もまだ現役。元は昭和37年、東横線・日比谷線の相互乗り入れに当たり、東急側の車両7000系として製造されたもの。同期である京王井の頭線の3000系、大阪の南海6000系とともに、アメリカのバッド社との技術提携により東急車輛製造の手で製造された国内初のオールステンレス車両である。この当時ステンレス車はまだまだ高価で珍しく、国電は普通鋼で路線の色一色で塗装した101系や103系が大量生産されていたが、80年代以降は国電、JR(E電?)にも普及して今や銀色の電車の方が当たり前になっている。

登場してから年月が経過し、時代背景から冷房装置がなかったこともあり昭和末期からは新型車両に代替されて日比谷線直通からは退いたが、車体がオールステンレスで腐食しておらず状態が良かったため、多くの車両は7700系に改造されて池上線などに転用されたり、一部地方私鉄に譲渡されて第二の人生を送っている。近年になって本格的に廃車が出ているがまだ全車両の引退には至っておらず、今も全車両が残っている南海6000系とともに、製造からすでに50年以上経過しても現役である様はまさに「さびない鉄人」と言える。新型は新型で技術革新、新しい設備とメリットは多いが、古い車両を大事に使うのもまた良さかと思う。

 

大崎広小路駅で下車。五反田駅から目と鼻の先にあり歩いてでも行けるほどの距離だ。山手通りに面していて目黒川も近い。山手通りといえば椎名林檎の『罪と罰』にも歌われている。あれは確か初台あたり、だったでしょうか。環状6号線に指定されていることから環6と呼ぶ人も多い。時代は流れて、今や地下には首都高中央環状線の山手トンネルが通っている。

 

というわけで早速目黒川へ。せっかく来たのですぐ近くの大崎あたりから遡って中目黒方面へ向かった。

 

場所にもよるがまだまだ三分咲き〜五分咲きくらいな感じ。川といえば橋から見る桜並木の眺めも圧巻だが、まだちょっと寂しい感じかな…。花とは打って変わって人はかなり多かったが、どこからも「まだだねぇ」の声が聞こえる。最高な状態で眺めたいのは誰も同じ、人間のワガママは際限がない…。

 

目黒、中目黒と遡るにつれてやたらと人が増えてきた。呼応するかのように桜もこの辺りまで来るとそこそこ咲いてる木も増えてきたようだった。場所や木によっても随分差があるものだ。

 

駒沢通りを越えて中目黒駅へ。毎年祭りで賑わうところでもっとも人通りが多い。この時は歩行者は一方通行にされていた。凄い人だったが綺麗だったのでゆっくり進めてちょうど良い。

近隣のお店がおつまみやお酒などを出している。チョリソーソーセージを食べながら歩く。花より団子なのは皆同じやな…。

さらに足を伸ばして大橋まで歩いた。246との交差地点で、川はこの先暗渠になってしまう。桜並木もこの辺りまで。

川沿いの巨大な円柱状の建造物は、首都高の大橋ジャンクション。前に登ったことがあるが屋上は公園になっている。こんなものまで作ってしまうんだから、人間て凄いなぁ…。(はいぃ?)

大橋からは246を走るバスで帰路へ。大崎から5kmほどとかなり歩いた。午前中は別件で出かけていたこともあって、帰って見てみると20,000歩を超えていた。最近iPhoneにFitbitのアプリを入れてからというもの歩くことにもハマっている。良い運動になった。しばらく走っていなかったが、暖かくなって来たことだしまた少し走ろうかな。

小田急ダイヤ改正

3月17日土曜日、ついに小田急ダイヤ改正の日を迎えた。複々線化を完了しての大規模な改正、ダイヤ改正なのにこんなに話題になることもなかなか無いだろう。

当日は土曜日だったが、たまたま出勤日になったので早速乗車、行きは準急柏行き、帰りは各停の成城学園前行きで帰宅。千代田線直通が大幅に増えたことが特徴で、私もそうだが千代田線ユーザーにとっては特に嬉しいことだろう。

混雑の激しい平日朝が複々線の一番の力の見せ所、誰もがイヤな通勤も変わるとなると、また妙に胸が躍るか。

朝の上りは今まで急行中心だったが、快速急行が新たに主力として設定されて、中・長距離輸送の担い手となっている。多摩方面や短距離系では、多摩線からの通勤急行と、千代田線直通の通勤準急が、今回新たな種別として追加された。各停も大幅に増発され千代田線直通の各停も初登場した。

今回の改正で、快速急行は登戸に追加で停車。通勤急行は多摩線から直通だが、新百合ヶ丘から先は、向ヶ丘遊園、成城学園前、下北沢、代々木上原、新宿に停車する。登戸は快速急行は停車する一方、通勤急行は通過するので注意。もっとも利用客の多くは多摩方面か世田谷エリアだろうし、快速急行の本数が多いので、それで棲み分けを図るという意図なのだろう。今回は通勤急行の設定も含めて多摩線がさらに強化され、多摩ニュータウンのアクセスで京王に対抗できる利便性を確保している。京王を意識したのか新宿行きの列車が中心となり、今まで多かった千代田線直通は、一転してほぼ消滅してしまった。

通勤準急は、登戸までの各駅と、成城学園前、経堂、下北沢、代々木上原に停車してその先千代田線に入る(千代田線内は各駅停車)。ダイヤ改正前の準急とは基本的に同じ停車駅だが、前の準急は朝ラッシュ時上りが特別に経堂を通過していたのに対し、通勤準急は停車することになった。経堂では朝の上りは各停しか使えなかったので、今回通勤準急が選択肢に加わったことになる。

準急は通勤時間以外に主に運行されるが、今回から狛江、祖師ヶ谷大蔵、千歳船橋が停車駅に加わっている。世田谷西部を強化することになったほか、狛江市は特に狛江駅も含めて各停しか停車しなかったので、やっとの準急停車で特に喜ばれたようだ。(もっとも朝ラッシュ時の上りは通勤準急となり、狛江は通過するので残念ながらやはり各停しか使えないが…)なお、急行の停車駅は今までと変わっていない。

改正後の平日に乗った印象としては、各停は大増発により昼間と同じくらいの乗車率になり(成城までならば、うまくいけば座れるかもしれない)近距離は、特に通勤が楽になったと感じる。千代田線直通ということで通勤準急にも乗ってみたが、成城の時点では余裕があったものの経堂停車になった分乗客が増えて、結局は以前の急行とあまり変わらない混雑という印象だった。今回は、複々線化による混雑緩和が一番の注目の的だ。まだ様子見で乗客の側も今後通勤で乗る列車をこれから固定し始めるだろうし、今後の状況次第ではダイヤの微調整もあることだろうが、今後の展開が期待されるところだ。

夕方〜夜間の帰宅ラッシュ時を中心に、千代田線から直通の急行伊勢原行きが新設された。千代田線直通は、今まで本厚木までが最長距離だったが、二つ先の伊勢原まで延長されたことになる。「伊勢原」という地名自体、小田急沿線や神奈川県内ではお馴染みだろうが、そうでなければ東名や246ユーザーなどでもないと、まず知らない人も多いはずだ。実際私の知り合いが伊勢原行きをみて、早速わからなかったようだった。常磐線・千代田線ユーザーにとってはこれまで多数あった「唐木田行き」と並んで、謎な行き先だろう。直通運転で便利になる一方、関係ない路線の知らない駅名が登場して、また困ることになる…。

かくいう私も伊勢原は、行楽(大山とか)でなければまず行かないので、さすがにラッシュの時の状態はよく分からない。帰宅ラッシュ時の伊勢原行きは、実は各停などで前から見られたものだが、今回千代田線直通も含めて増えたのは、やはりそれだけの需要があるということなのだろうか(少し調べてみたが本厚木から先の二駅、愛甲石田と伊勢原の一日あたりの乗降客数は、2016年度の数値でどちらも5万人以上。結構な数値でやはり需要が高いんですね)。

伊勢原行きの直通電車は、千代田線表参道駅の時刻表を見ると、平日18時以降に30分おきくらいで設定されている。一番遅いのは表参道23時1分発の急行伊勢原行き(終点伊勢原には0時7分着!)と、結構遅くまで運行されている。酔っ払って乗り過ごしたりしないよう、ご注意を…。

お伊勢参りですが…(3)

どしゃぶりの雨の中、外宮をお参りして次の場所へ。友人の運転する車で昼食がてら二見浦の夫婦岩へと向かった。

昼食はメンバーも食べたがっていた伊勢うどん。お餅のようにもっちりした食感に濃いたまり醤油のたれ、まるで磯辺餅をうどんにしたような食感が特徴。うまい。

食事を終えてそのまま歩いて夫婦岩へ。台風の接近もあり海はすでに荒れ放題。

あたりは岩場で波が激しく打ち付けるが、この光景から何か連想されるものがある。

東映!(笑)

映画の一番最初、岩に波が打ち付けて「東映」というロゴが出てくる映像。子供の頃アニメ映画を見に行っても必ず最初にこれが出てきたわけだが、本編と無関係の実写、しかも自然の厳しさを想起するような映像は妙に何か訴えてくる感じがするし、子供にとってはちょっと怖いものとして映ったかもしれない。なんでこんな映像なのか不思議に思ったものだ。ちなみに調べて見たらこの映像は犬吠埼で撮られたものらしい。
実は、私は頭に連想されたものの先に「東映」と口にしたのは友人だった。東宝のキラキラしたロゴと並んで、日本人なら一度は見ているであろうこの光景、アニメや映画好きなら本編と同じくらい脳裏に焼き付いているものだろう。

二見興玉神社にお参りする。
そういえばこの辺りは蛙の像を数多く見かける。猿田彦神社(翌日に参拝した)の神様の使いなのだそうだ。

夫婦岩を回って、次は宿泊予定の鳥羽へ向かう。予定ではこれまたパワースポットの、いちべ神社にお参りして、鳥羽駅でレンタカーを返して宿に向かうことになっていた。
いちべ神社は友人が見つけたもので私は知らなかったが、鳥羽市内のホテルの中にある神社である(どこにあるかはまあ調べてください)。ホテルの中と思ってしまうのだが、有名人、スポーツ選手も密かに訪れるパワースポットだそうである。ちなみに建立されたのはホテルよりもはるかに前の江戸時代は文政年間とのこと。
宿泊しない単なる参拝者も多いのだろう。ホテルのロビーに立ち寄らずに駐車場に車を止めると、いつも通りといわんばかりにホテルの女性係員が駆け寄ってきて「参拝ですか」と尋ねられた。しかしなんとこの日は悪天候もあって早く閉めてしまったそうだ。通常なら参拝は15時までである。

予定外の動きになり、もう宿泊地の鳥羽まで来てしまったので時間がだいぶ余ってしまった。この後の時間をどう潰すか。有識者会議にて、志摩方面の観光地を回るか、そこまで行って戻ってこれるのかなどいろいろ議論した結果、せっかくクルマなんだし伊勢志摩スカイラインでも走ってみるのはどうか、ということで落ち着いた。

伊勢志摩スカイラインは、伊勢神宮周辺と鳥羽とを結ぶ有料道路で、海沿いから朝熊山に登って降りるルートで山頂付近からのパノラマが良く知られている道路である。ということで実はこの道路を通ると、鳥羽から神宮方面へと逆戻りしてしまうことになるのだが、実はここでちょうどいい(?)事実に気づいたのだった。レンタカーを鳥羽で返すつもりだったが、最初宇治山田駅で借りるときにドライバー君がそのことを伝え忘れており、宇治山田駅で返却しなくてはならなかったのだった。普通なら凹むところだろうが「そんならちょうどいいじゃん!」と、一同大爆笑。。。

ということで車は伊勢志摩スカイラインに入るが、入り口の料金所で係員の一言

「今日は何も見えないですよ!」
「いえ、いいんです!」

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またまた爆笑の渦の中、山を登り始める。この悪天候、係員のいう通り山上はすっかり霧の中で何も見えない。片側一車線の道路だが、こんな天候の中わざわざ走る人はおらず、対向車は数えるほどしかこない(笑)
車中のBGMは友人のセレクションだが、懐かしの90年代アニメ、スラムダンクのテーマソングがメドレーで流れている(懐かしすぎる・・・)。景色は見えないけど、俺らには違うものが見えるんだ!終始爆笑、熱唱、まつたくなにやってんだか・・・(笑)

山頂近くのドライブインに車を止めるが、駐車している車も人の姿もほとんどない。店に入ると売店のおじさん以外、誰もいない。。。そして、寒い。。。

ドライブインには天空のポストなるポストが設置されている。しかし、残念ながらこの天候…。

下山の道になる。そしてBGMもいつのまにかSMAPに変わっている。心憎いことに割と初期のからの選曲、私もあの頃の曲が一番好きだな。彼らが解散して、もう一年経とうとしているのか。いつも変わらずにいるような存在みたいな感じだっただけにあの解散は、歴史の一ページが更新されてしまったように思えてならない。

山を下りきって再び神宮周辺の道を走る。まさかここに戻ってくるとは全く考えていなかった。(笑)

宇治山田駅で車を返却して、再び近鉄電車に乗って今度こそ鳥羽の宿へと向かう。
宿で風呂に入り、一日の疲れを癒す。お部屋での食事に思い出話もまた弾む。

お伊勢参りですが…(2)

さて、名古屋10時10分発の近鉄特急伊勢志摩ライナーで伊勢へと向かう。11時34分に宇治山田で下車の予定で1時間半ほどの旅となる。
快適なサロンシートに一同、胸が踊る。通りかかった乗務員の方に記念撮影をお願いする。

一人旅でも過去に二回訪問している伊勢。そういえば初めて、誰も同行しない泊りがけの一人旅に行ったのが伊勢であった。近鉄に乗って伊勢に行くということをやってみたくて、社会人になってまもない頃に一泊二日で行ったのだったか。1日目は名古屋線の急行に乗って宇治山田から外宮に参拝、伊勢市駅近くのホテルに泊まって、2日目に内宮、バスで夫婦岩方面を回って、帰りはビスタカーで帰ったんだったな。実質初めての一人旅、修学旅行で奈良方面へ行って以来乗ることもない近鉄電車と、神宮の神聖な空間に触れて短いながらも充実した旅だった。そんなこともあって、伊勢方面にはちと思い入れがある。
実は、この時も台風に見舞われて一度は中止しており、実際に伊勢に行ったのは翌年だった。今回も、なんだか当時と状況が似ていて、妙な因縁みたいなものを感じる。。。

少し思い出話が長くなった。悪天候の中を列車は進んで行く。雨がだんだん強まり、木曽川、長良川を渡って三重県に入って行くが、雨の影響で川は増水気味。最初の停車駅の桑名に着くと窓ガラスが雨でびっちりだ。とはいえまだ台風は離れており前線の影響での雨で、風はそう強くなく列車も普通に走っている。

津にも停車する。日本一短い駅名、ひらがな一文字の「つ」の文字が面白い。一同思わず駅名の写真を撮る。

名古屋線も終わりに近づき、久居を過ぎて伊勢中川へ向かって行く、大阪線に入る名阪特急用の短絡線が右に分かれて行く。ここで、前後の列車が遅れているのか駅間で少し停車した。大阪、名古屋双方から伊勢に向かう列車が合流することもあり、ダイヤが乱れると面倒そうだ。

せっかく乗ったので少し車内を探訪する。伊勢志摩ライナーの23000系は運転席背後のデッキが展望スペースになっている。二階建てではないものの前面展望を楽しめる人気の場所だ。今日も代わる代わる見物客が入り、その中に我々も入る。椅子ではないが腰を休められる程度のバーが付いておりそこに寄りかかっている人もいる。とはいえ何人もの人の出入りが繰り返されると、落ち着かないだろうが…。

山田線に入り伊勢へのラストスパートを走る。
伊勢市に止まり、すぐに高架の宇治山田駅へ。
伊勢志摩ライナーに別れを告げて、いよいよ伊勢旅の始まりとなるが、外はすでに大雨で散々な天気。波乱な旅の幕開けであった・・・。

数年ぶりに宇治山田駅にやってきた。赤福も久しぶり。

コンコースに降りると英語の看板にも出迎えられる。このたたずまいが落ち着くのだが、まさかこの翌日、この場所でとんだ目に合うとは、この時誰も予想していない…。

 

駅前でも記念に撮影。雨が普通に降っていて写真を撮るのもちょっと煩わしかった。1日目は、友人が手配したレンタカーで回る。伊勢志摩は観光地同士がそれほど散らばっていないし列車やバスでも充実しているので、それらで回ることもできるが、荷物もあるし人数もいるならレンタカーも便利だ。それにこの雨とくれば車は有難い。

まずは外宮に向かう。
アクセル、じゃなくてワイパー全開!
ドアを開けるともうびしょびしょ・・・。
同行の友人は雨合羽でしのいでいたが、風邪ひくなよ~

初乗り2017

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

というわけで初詣も兼ねて初乗りへ。だんだん毎年恒例と化しつつありますが柴又帝釈天詣でに行ってきました。

千代田線、常磐線経由で金町、そこから京成金町線で柴又へ。朝起きた時は天気が少し心配だったが着いたら気持ちの良い晴天。ポカポカ陽気で絶好の行楽日和。



お約束の草団子に甘酒で一服。甘酒一杯100円と安かった〜♪

寅さん記念館を見て矢切の渡しがある江戸川へ。暖かく歩いていて気持ちが良かった。せっかくなので柴又駅へは戻らずこのまま歩いてJR金町駅に出た。いい散策になった。

金町から常磐線で馬橋へ。そして今みで何度も前を通っていながらなかなか縁のなかった流鉄流山線に乗ってみた。馬橋〜流山を結ぶローカル私鉄だ。



車両は元西武の中古車で占められている。ワンマン運転していて車内案内表示器など設備面は充実している。発車ベルが電鈴なのがいい味だ。

常磐線と少し離れて並行するように走り、最初の駅、幸谷。JR新松戸駅に隣接している。武蔵野貨物線をくぐり常磐線から離れて行く。右側に竹やぶをみながら走る。

途中小金城趾で行き違いをする。短い路線の流山線、途中駅で行き違いできるのはここだけである。始発の馬橋と終点の流山も二列車入れるが、昼間は二本の列車しか使わないのでそちらでも二列車で使うことはない(但し流山駅には使用しない方の線路には車両が留置されている)。


電鈴が鳴り発車。住宅街を進んで鰭ヶ崎。片面ホームだが出札口付きで昔ながらのローカル線の駅の趣。

正面にセブンアンドアイの巨大な看板。新興住宅地を進む。平和台、駅前広場があり開けている。流山の中心部に入る。目の前にはもう流山駅が見えている。

ほどなくして終点流山に到着。車庫が隣接している。


駅前。バスターミナルなどはなく小ぶりな感じだ。しかしホームの駅名看板はやたらと文字がデカく、大変目立つ。

駅をそのまま進むと車庫に通じている。車両数が少ないので車庫もささやかな感じだ。



もう一方の線路には車両が留置されている。しかし車両ごとに塗装が違ってカラフルである。

さてと、今年はどんなところに行くことやら…。気まぐれに書いていきますが宜しくお願い致します。

乗り納め2016

あまり更新しない間にすっかり2016年も大晦日になってしまった。

ちょっと体調も崩してしまったがせっかくの年末年始休み、ちょっとくらい日帰り旅でもと思い湘南江の島方面へ。

いつもなら小田急で向かうのだが、午前中に新宿に立ち寄ってから行ったのでちょっと変わった感じだが副都心線、東横線経由で横浜に出てそこで昼食、横浜から東海道線で大船、そしてそこから湘南モノレールで江ノ島へ向かった。湘南モノレール、過去に一度だけ乗ったきりだな。

というわけで大船駅からスタート。JR各線が集い、鎌倉への玄関口でもある。モノレールは駅を出てデッキを少し歩いた所にある。


モノレールながらも全線単線で、大船駅も一列車しか進入できない。ホームに来た時にはまだ列車の姿はなかった。懸垂式モノレールなのでレールは天井部分に渡された桁に存在している。見慣れていないせいか、ホームの形に少し違和感を感じる。

なお、主要駅は自動改札となっているものの関東では珍しくSuica、PASMOなどの交通系電子マネーには対応していない。券売機で切符を購入する。

アナウンスが入り列車が到着、13時ちょうど発の湘南江の島行きとして発車する。本数が多いので折り返しの時間は短い。車両は世代交代されて今は全て新型の5000系となっている。昔は銀の車体に赤帯が入れられていたが5000系では編成ごとに色が違っていてカラフルである。3両編成で車内はクロスシートが並ぶ。連結部は乗務員以外通り抜けできないのが特徴である(懸垂式モノレールは一般に急曲線が多いためこうなっているようだ)。


時刻になり発車する。大船駅を出ると駅前ロータリーを回り込むようにいきなりS字カーブする。モノレールらしくカーブと起伏は特に多い。

横須賀線を越えて、最初の駅富士見町、大船行きと行き違う。無人駅のため、きっぷはきっぷ入れに入れるよう案内される。モノレールではあるが趣のある路線である。

懸垂式モノレールとあって、車両の下には何もなく宙ぶらりんである。そのため沿線の商店や飲み屋の看板とかがすぐ間近に見えるのがなんだか面白い。

駅前の地域を抜けると急勾配で高台に登る。見晴らしが良い。片面ホームの湘南町屋。


次の湘南深沢で結構降りた。車庫が隣接しておりそちらへの線路が伸びる。

急な勾配を登る。高低差がかなり激しい。トンネルもくぐり西鎌倉。湘南深沢に続いて行き違いをする。単線だが行き違い駅を全て使っておりネットダイヤとなっている。1時間に8本が最大でこれ以上の増発はできない。また、駅の配置がほどよいのかほとんど行き違い待ちがなく、こちらが着くと大抵反対列車も到着している。

また登りになって片瀬山、高低差が激しいが、もう海は近い。目白山下まで来ると海が見える。


目白山下を出てすぐトンネルをくぐり、抜けると終点湘南江の島である。ビルの5階とかなり高く、山のすぐそばに立地し地上から長い階段とエスカレーターで向かう構造はなんだかロープウエイ乗り場を思わせる。



駅を出るとすぐに江ノ電の江ノ島駅がある。

江ノ電を越えて徒歩で江ノ島へ。

江島神社、初詣では大賑わいだろう。というか既に結構な人出だったが。

来年も良い年になりますように…。

島からの眺めも絶景。空気が良いので富士も美しかった。江ノ島は都心から近く島自体も景勝地として歩いていて楽しい。



帰りは片瀬江ノ島から小田急で。なんかこうしてみるともう初詣みたいだな(笑)

しかし今年は奇遇にも年の初めも終わりも江ノ島だったな。


それでは皆様、良いお年を!

銀座線渋谷駅移設工事

2016年11月5日、6日と、11月19日、20日で銀座線渋谷駅の線路移設工事が行われる。銀座線の渋谷駅は現在の場所から浅草寄り(渋谷ヒカリエ側)に移転する工事が進められているが、それに伴った工事となる。工事の間銀座線は表参道〜青山一丁目間と溜池山王〜浅草間の折り返し運転となり、渋谷〜表参道と青山一丁目〜溜池山王間は終日運休となる。この区間は途中赤坂見附まで並行する半蔵門線か他の路線への振り替え輸送を利用することとなる。表参道〜青山一丁目間は、途中に外苑前駅があることから運休とはせずに、この区間単線で折り返し運転されることとなった。

所用で渋谷にきたついでに散策がてら渋谷駅周辺と銀座線の様子を見てみた。


渋谷駅東口、渋谷ヒカリエそびえる銀座線のガード下。しかし今日は銀座線の電車は通らない。移設工事というが実際見てみるとそれほど大掛かりに見えずどこが変わっているかよくわからない(実際には南側のガードに線路が移設されるようだが)。

東口からヒカリエに通じる通路から銀座線のガード側を見る。新設のガードが掛けられているのでそこに移設されるのだろうか。

東横線地下化の時もそうだったが工事が終われば時の光景となる。道行く人も皆カメラを構えていた。 


きたついでに246をまたぐ歩道橋に上がって東口付近の全景を見る。かつての東横線ホームの跡地で新しい駅ビルの工事が進んでいる。またJR埼京線のホームもこのあたりに移設される予定である。


しかし旧東横線ホームの246をまたぐガードの部分、まだ撤去されずに残っていた…。


銀座線渋谷駅、降車ホーム側の改札口。ちょうど真後ろがJRの改札口とかる。ご覧の通りシートで覆われている。改札口の前では係員が立ち運休の旨案内していた。ご苦労様です。銀座線が動いていないこともあってか、このあたり渋谷駅にしては人がだいぶ少なかった。

半蔵門線で表参道に移動、ここから青山一丁目までは折り返し運転している。

半蔵門線が着くと1000系が回送で入線、折り返し青山一丁目行きになった。列車は12分間隔の特別ダイヤで運転、二本の線路のうち浅草方面の線路を青山一丁目行き、渋谷方面の線路を表参道行き列車が一本ずつ運転され、各々終点についた後は、同じ線路を回送で始発駅に戻るというダイヤで運行されていた。そのため列車の乗り場としては普段と変わらず、青山一丁目行きなら浅草方面ホームから、表参道行きなら渋谷方面ホームから乗る形である。そして終点となる青山一丁目駅の浅草方面ホーム、表参道駅の渋谷方面ホームは降車専用とされていた。折り返しの設備がないための措置でうまく考えられていると思うが、こんな時でもないと本当に見られない光景だ。日本の地下鉄で最も歴史の古い銀座線を工事で止めるのも実は初めてらしく、ある意味一つの歴史的なタイミングかもしれない。


外苑前にて。パッと見分かりにくいが渋谷方面行きの線路を回送列車が逆方向に通過している様子。


浅草方面行きは青山一丁目行き、渋谷方面行き線路は表参道行きで運転。両駅とも折り返しできないはずだが、どちらも行き先の表示が入っていたとは…。