東上線の今を撮る(6)

撮れるのだけ撮った今回のシリーズ、上下列車が揃うパターンが多かったので並びも数枚撮っている。タイミングやポイントが難しいので出来はまあ・・・というところだがせっかくなので載せてみます。

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10000系の快速池袋行きと50070系の普通川越市行き

 

 

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50000系の急行池袋行きと10030系の普通川越市行き

 

 

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50090系の快速池袋行きと東京メトロ10000系の普通川越市行き

東上線の今を撮る(5)

というわけで次は普通列車。池袋発の普通列車は成増止まりが多く、和光市から先は地下鉄有楽町線・副都心線直通が中心となっている。元町・中華街行きは先に別途取り上げているのでここでは省きます。

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10030系、普通川越市行き。

 

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50000系、普通池袋行き。

 

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東京メトロ10000系、普通川越市行き。地下鉄からの直通。

 

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東京メトロ10000系、有楽町線直通新木場行き。

 

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10030系、普通池袋行き。

 

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10000系、普通川越市行き。余談だが11802+11202の10両編成、元々11801、11802は相棒がおらず8両編成でしか走れなかったが、本線から2両編成が転属したことで10両化された。というわけで東上線ではかつて8両編成もあったが、今は10両化されている。

 

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30000系、普通池袋行き。30000系は6両、4両の2タイプの編成があり連結することで10両編成としている。伊勢崎線系統ではホームの短い駅があり切り離しの必要があったが、東上線ではその必要がないため10両固定編成として扱うように改造され、連結部分にも転落防止幌が付けられている。

東上線の今を撮る(4)

4回目を迎えたこのシリーズ、今回は急行、昼間は1時間に4本運転される東上線の主力。小田急や京王もそうだが、大概急行というと一番混む列車であり、座席に座るなど始発駅でかなり前から待たないと無理くらいなレベルだし立ちにしてもかなり混むのであまり乗りたくないだろう。東上線の急行も身近だった当時はそういう列車であったが、今は快速ができた分だいぶ余裕が出来ているような印象。

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10030系の急行池袋行き。昔から変わっていない感じだ。

 

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10030系の急行小川町行き。

 

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見づらいが、30000系急行森林公園行き。

 

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50000系急行池袋行き。

 

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同じく50000系急行森林公園行き。50000系トップナンバー50001、2005年にデビューした最初の編成。他の編成にはある、前面左側にある非常用のドアがこの編成だけついていない。地下鉄に乗り入れないので、別にそう支障はないが。

 

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9000系の急行小川町行き。9000系は1981年登場の地下鉄有楽町線乗り入れ対応車。マイナーチェンジ版の9050系も合わせて100両が在籍し、現在は有楽町線、副都心線とその先の東横線方面の乗り入れをこなしている。写真に写っているのはトップナンバーの9001編成だが、この編成だけ現在は乗り入れから外されて東上線内専用となっている。プロトタイプであり他の編成と異なっていて、車体寸法上地下鉄のホームドアにも対応出来ないそうである。9000系はそれなりの数がいるものの、今回見られたのはこの1本だけであった。

 

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10000系の急行池袋行き。数少ない10000系。そういえば東上線の10000系はリニューアルされていないのか、原型を保っているように見える。伊勢崎線用は結構リニューアルされているのだが。

 

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50090系の急行森林公園行き。どうせならクロスシート状態で走らせてみてはと思うが、混むだろうか。

東上線の今を撮る(3)

今回は準急を取り上げてみる。かつての東上線は昼間といえば急行、準急、普通しかなかったが、今は快速が新設され、準急がその分減っている。停車駅は池袋〜成増間ノンストップでそこから先は各駅停車、ちょうど都内だけをすっ飛ばして埼玉県内は各駅停車になる。

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10030系の準急池袋行き。リニューアルでLED化されている。前面にはスカートついたんですね。

 

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LEDが切れてしまい見にくいが、30000系の準急川越市行き。50000系のひと世代前、伊勢崎線と地下鉄半蔵門線の相互乗り入れを目的に製造された。そのため元は伊勢崎線系専用だったが、2006年に後継の50050系が登場して一部編成を除き半蔵門線直通用から離脱、直通しない浅草方面などの列車に使用されるほか、2011年からは一部が東上線に転属している。東上線にそんなに数はないはずなので撮れるかどうかと思っていたほどだったが、いざ出向いてみると意外と遭遇率が高かった。もっとも今回たまたまかもしれないが。ちなみに元々地下鉄直通用ではあったが、直通から外れた車両は機器を50050系に譲っているため東上線に配備されている車両は、30000系といえども地下鉄有楽町線・副都心線に入ることはない。もっとも副都心線はホームドアが付いているので、それに対応した寸法になっていないとドア開閉で支障となってしまうが。
ちなみに左側に写っているのは10030系の急行池袋行き。最初にも書いたが急行系を中心に上下列車の到着時刻が割とかぶることが多かった。

 

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50090系の準急池袋行き。50090系は数が少ないせいか、あまりやって来ない。

 

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10030系の準急川越市行き。今度はLEDでない幕車。

東上線の今を撮る(2)

2013年の目玉といったら東横線・みなとみらい線相互乗り入れ、ということで元町・中華街行きを取り上げる。とはいっても東上線からの直通は少なく、昼間は川越市〜元町・中華街間で30分に1本運行されるのみである。もっとも地下鉄の和光市始発が多いのでそう不便でもない。
和光市〜志木までは複々線で、外側2線は準急より上の列車が使用、内側2線を普通列車が使用する。今の所東上線からの地下鉄直通は全て普通列車なので、関連の車両は内側線のみを走行する。内側の方が遠すぎなくて撮りやすいかも。

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東武50070系の元町・中華街行き。50070系は50000系グループの中で有楽町線、副都心線方面の乗り入れを担当。元は9000系、9050系が乗り入れ用としてあったが、副都心線乗り入れに当たって車両がさらに必要になったため50000系グループも参入している。TJライナー用の設備を持ち、外観も特徴のある50090系とは違ってこちらは50000系とほとんど変わらない。地下鉄乗り入れということで前面には非常用のドアがついているが、これは50000系も第2編成から付いているので当初はてっきり50000系に乗り入れ関連の機器を搭載して、地下鉄乗り入れをするものと思っていたが、そうはならなかった。50000系だと地下鉄のホームドアの位置でひっかかってしまうらしく、50070系ではホームドアに合わせて車体寸法が若干変更されているようだ。

 

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行き先がうまく写っていないが東京メトロ10000系の元町・中華街行き。10000系も有楽町線、副都心線の系列ならどこでも見られる車両になった。

 

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東急5000系の元町・中華街行き。東急電車も東上線を走ることになったか。今では東急電車が埼玉県を、東武、西武電車が神奈川県を普通に走行している。乗り入れが盛んでなかった時代はその土地に行くと各社のオリジナルの車両が出迎え、それでまたその土地らしさというのも感じ取れたものだが、乗り入れが増えている現在ではそれも薄れてしまっている気がする。まあ今はもうそういう時代でもないかもしれないが。

東上線の今を撮る(1)

久々に池袋方面へ出ることになったもので空き時間で東武東上線を撮ることにした。かつては割と近くに住んでいたことから、時々試験など用事があるとお世話になっていた。しかし近くにいるとき程あまり注目しないというのはまあよくあることで東上線についてもそうだった。写真をろくに撮らないまま疎遠になってしまい、その間に車両事情は一変、当時主力だった8000系は一部を除いて第一線を退こうという所まで来てしまった。
2008年には副都心線と相互乗り入れ、そしてこの2013年にはそれを経由して東横線とも相互乗り入れを開始、8000系狙いはもうほとんどあきらめるしかないだろうが、そんな風にガラッと変わってしまった東上線の今の様子を収めてみた。
時間の許す限りなるべく多くの車種を収めようと欲張ってしまった(!)ため、かなりの枚数を撮ってしまった。一気に公開はさすがに辛いので何かテーマを設けて回を分けるとしよう。車種でもいいかなと思ったがまあ深みにはまるのもなんだかと思うし(はまっちゃうかも?)、車種によっては普通しか使用されないのもあるので、列車種別での選別にしてみることにした。なお、筆者は写真について至らぬ点が多いため少々見苦しいものも多いかもしれないが、そこは回を重ねるごとに磨いて行くことをお約束して、どうか温かい眼で見て下されば幸甚である。
撮影に選んだのは朝霞台、和光市の先なので地下鉄直通電車が撮れるし、複々線なので広々として撮りやすいと思う。本数は割と多いはずだが列車のかぶりが少ない。しかし、上り下り2本の列車が同時到着というパターンが多い。並びを撮れるという効用もあるものの、ある列車に狙いを定めたいとなった時はちょっと迷いが生じるかな?いや、そんなところで迷っていては、ちゃんと写真は撮れないですよね、はい。

2013年、東横線と乗り入れる時のダイヤ改正により東上線には快速が新設された。地下鉄には乗り入れず東上線内のみの運転、従来昼間は急行が最速達の列車だったが、それよりも上位の列車として30分おきに設定された。東上線と言えば川越市までは本数が多いが、そこを過ぎると急行が1時間に4本(15分おき)来るだけ(急行は川越以北各駅停車なので、実質各駅停車が1時間4本のみのダイヤ)で、その割に乗客がかなり多いため急行は慢性的な混雑が起きていた。しかし2008年の副都心線乗り入れ、2013年の東横線乗り入れと節目をへるごとに改正されて本数が増やされ、今の川越市以北は快速2本と急行4本、合計1時間に6本と改善されている。
ちなみに現在の東上線では上位から、TJライナー、快速急行、快速、急行、通勤急行、準急、普通の7種類の列車が有る。このうちTJライナーと快速急行は本数が限られていてちょっと撮るのがきつかった。通勤急行は平日の朝ラッシュ時上りなのでさすがにそれは撮れない。ということでそれを除いた4種が、終日走る主力ということになる。かつては特急があったが今はなくなっていて、快速急行がその代わりのような種別になっているほか、夕方下りは着席定員制(整理券300円)のTJライナーが走るようになっている。
ということで今回はデビュー記念として、まずは快速から取り上げてみるとしよう。

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上り快速、10030系。1988年登場、総勢300両以上の数があり東上線、伊勢崎線ともに主力車種。周知の通り今年からは野田線でも転属によって営業を開始し、今までの8000系に代わって東武鉄道の三本柱を支えることになった。
この編成はリニューアルされていてLEDになっている。快速は青地に白。蛇足ながら伊勢崎線・日光線の快速は前に書いた通りボックス式のクロスシート、トイレ付きの6050系が主力だが、東上線では普通の車両である。もっともそれほど距離が長くなく、通勤需要が高いので専用車両の導入はやはり難しいのだろう。TJライナーに使用される50000系はロング、クロスの切り替えが可能なデュアルシートを採用している。

 

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下り快速、10000系。10030系を含む10030系グループの始祖にあたり1983年登場、1988年に先述の10030系にモデルチェンジしたため118両で製造が打ち切られている。そのため東上線60両、伊勢崎線58両と数は少ない。快速の本数も少ないので、快速に入っているのは珍しいのではないだろうか。
LEDになっていないので普通の方向幕だが、幕だと快速は青地に黒文字。率直な印象、遠目には見やすいとはいえない。伊勢崎線の快速のように白文字にすれば良かったのにと思う。
編成全体を収めようとしたが、残念ながら失敗。最初の方で撮ったのでちょっと距離感がつかみにくかったかもしれない。

 

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東上線期待のニューフェイス、50000系の快速。いや、もう増備は終ってるから期待のっていうほどでもないか。でも近くにいた当時の筆者にとってはもう期待のニューフェイスでありました。2005年3月16日に営業運転を開始、当時は10両編成たった1本、ダイヤが公開されていたので営業運転の翌日の3月17日に早速乗りに行きました(初日にならなかったのはまあ都合なのですいません)。
当時、東武鉄道では新型車両の投入を伊勢崎線に限定していて、1996年頃だったか(10030系)を最後に2005年に50000系10両が投入されるまで、新型車両の配備はゼロであった。この間の新車は伊勢崎線に30000系150両と特急『りょうもう』用250系6両の計156両が配備されたのみ。当時は伊勢崎線は複々線化、半蔵門線直通の工事がたけなわで、30000系にしても半蔵門線直通用車両なので、この間はそちらに投資を集中したということだろう。
そんなわけで当時は東上線に時々お世話になったとはいえ、(筆者の全く個人的感想なので、お赦し願いたい)趣味的にはあんまり・・・という路線だったのは否めず、ほとんど用事のための路線という趣が強かった。同じ東武でも、伊勢崎線の方にはるかに足が向いていた。

 

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またまた50000系の快速。50000系グループは派生も含めて総勢400両存在、東上線に220両、伊勢崎線に180両(半蔵門線直通用の50050系)。2005年にたった1本で登場したが今ではすっかり主力車種になり、バンバンやってくる。8000系が主力だった時代はとうに過去のものとなったのだと強く実感する。古い物好き、新し物好きといるのでそこは分かれるところだが基本的に新しいもの推しの自分は、見ていて実に気持ちが良かった。
初めて乗りに行った時に、唯一気になったこといえば座席が硬いことだったが、製造途中で改善されているようであるので、そこも期待したいところ。

 

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50000系グループの一員、50090系の快速。TJライナー用車両として2008年に新しく登場、車体は50000系そのものだが、TJライナーでの使用に特化した造りになっている。TJライナーは着席定員制なのでクロスシートで運転するが、それ以外の時間帯は普通の列車で運転するためロングシートで運転と、ロング/クロスの転換ができる「デュアルシート」を装備している。2008年登場時は10両編成4本だったが、その後TJライナーが増発されることになって2本が追加され、10両編成6本計60両の陣容となっている。
50000系グループの塗装は、伊勢崎線・日光線の特急スペーシアの色であった「シャイニーオレンジ」、もっとも当のスペーシアがスカイツリー開業前のリニューアルで色が変わってしまったが。50090系については区別のために、青色の帯と「TOJO LINE」のロゴが入っているのが特徴である。以下は急行の写真。

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相互乗り入れ開始の東急東横線

副都心線、西武池袋線、東武東上線と相互乗り入れを開始した東急東横線。開始初日の各列車の様子を都立大学〜自由が丘間で撮影。有名撮影地とあってある程度の人がいたので適宜動きながら撮ったのと、来る列車来る列車手当り次第に撮ってるので構図とか出来はいまいちですが、まあ記録程度に。しかしどの車両もLEDなもんでなかなか奇麗に行き先が映らないのが難点ですな。

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東急5000系、下り各停元町・中華街行き。直通してなくても見られたものですが、一応。

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東京メトロ10000系、下り特急元町・中華街行き。東武東上線からの乗り入れ。

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東急5050系、上り各停和光市行き。下りはそんなに変わっていないのでほとんど元町・中華街行きなのに対し、上りは色々な列車が来るが、どこ行きが多いかというと和光市行きのようだ。

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東京メトロ7000系、下り急行元町・中華街行き。正面に「8Cars」と書いてあるのは、8両編成という印。東横線の急行停車駅のホームが伸びたので急行は10両編成で走れるはずだが、実際見てみると8両編成が多かった。ちなみに昼間の急行は西武や東武に乗り入れない和光市行き、副都心線に入ると各駅停車に変わる。副都心線の急行は東横線内は「特急」になるので注意。

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東急5050系、上り急行和光市行き。「8Cars」とあるのでこれも8両編成。

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シャッタースピードが合わずLEDがちょんぎれちゃっているのだが、これは東急5050系の下り各停菊名行き。菊名行きは元々日比谷線直通で存在していたのが、そちらの直通運転が中止されて渋谷方面に切り替えられたもの。

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西武6000系、上り特急西武池袋線飯能行き。特急は15分間隔で、西武池袋線直通と東武東上線直通が30分に1本ずつ交互に運行。西武車はさっきも乗りましたね。

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東急5000系、下り特急元町・中華街行き。特急は西武・東武に乗り入れで、原則10両編成のようです。西武池袋線では快速急行で走るのと、東武東上線では各停になるものの同線が10両編成を原則とするためでしょう。

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これも見にくいが、東京メトロ7000系、上り各停渋谷行き。

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東急5050系、下り急行元町・中華街行き。

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東急5050系(4000番台)、上り急行和光市行き。

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そして乗り入れのもう一つの目玉、東武50070系の下り特急元町・中華街行き。

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おっと、そこへ東京メトロ10000系の上り特急が通過、他者同士のコラボレーション。

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LEDが英語かつ切れていますが、みなとみらい線Y500系、上り急行和光市行き。Y500系は8両編成しかないので特急には多分使用されないでしょうね。

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東京メトロ7000系、上り各停新宿三丁目行き。途中止まりのなかった副都心線ですが、輸送量の調整なのかはたまた新宿始発の便宜を図るためなのか、今回から出来てしまいました。こやつは池袋まで行ってくれません。しかし「三丁目」なんて行き先出してるのもなんだか妙な感じが。

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東京メトロ7000系、下り各停菊名行き。メトロサイドも日比谷線03系に代わって、副都心線の車両が担当しています。

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西武6000系、上り特急小手指行き。さっき乗ってきた特急の折り返しです。小手指(こてさし)という駅名、西武池袋線沿線に住んでいなければ明らかに分からないと思うのですが。飯能行きに出来なかったんでしょうかね。

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LEDちょん切れてますが、みなとみらい線のY500系、上り各停保谷行き。保谷はかつての保谷市(現在は田無市と合併して西東京市)ですね。池袋線では各停保谷行きが良くみられますが、まさかここで見られる日が来るとは。

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西武6000系、下り特急元町・中華街行き。6000系が意外とよく来ます。デザイン的には一番カッコいい気がする。前は前面も銀色でしたが、副都心線乗り入れに合わせて識別のためか白く化粧されました。そこだけはちょっと惜しいところですが。

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西武6000系、上り急行和光市行き。西武電車は副都心線の途中駅である小竹向原から西武線に戻れるので、本来和光市へ行かなくても良いのですが、ダイヤ上の都合で自社に戻らずに和光市へ行くこともあります。

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東京メトロ10000系、下り特急元町・中華街行き。さっきは西武だったのでこちらは東武東上線からの乗り入れです。有楽町線乗り入れの時からそうですが、東武東上線の直通はメトロの車両に当たる率が多い気がします。

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東京メトロ10000系、上り特急川越市行き。最初の方で撮った下り特急の折り返しですね。

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東京メトロ10000系、下り急行元町・中華街行き。これは10両編成のようですね。

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東急5050系、上り各停新宿三丁目行き。

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東急5050系(4000番台)、上り特急飯能行き。やはり西武池袋線といえば「飯能」が一番しっくり来る気がします。

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西武6000系、下り特急元町・中華街行き。西武車多いなぁ。

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東京メトロ7000系、上り各停石神井公園行き。石神井公園まで複々線が完成したということで石神井公園行きが出来たんですね。東武東上線直通はほとんど川越市行きに統一されているのに対し、西武池袋線直通は色んな行き先の電車が来ます。もっとも東武よりも西武への直通が圧倒的に多いので、ある程度は仕方ないことではありますが。

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東京メトロ7000系、下り各停元町・中華街行き。こないだは先行営業運転で撮りましたが、もう普通に見ることができます。

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東京メトロ7000系、下り急行元町・中華街行き。急行は8両編成が多いのでメトロの8両編成も使用されるんですね。細かいことですがこれは後期の車両なので側面の窓が大きいです。

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東武50070系、上り特急川越市行き。51076ということで先に掲載した元町・中華街行きの折り返しです。そんなに距離がないので意外と早く戻ってきます。って1時間以上もここで撮ってるわけですが。東武車はこの51076ともう一本(撮ったが見事にピントはずれなので載せていない)しか見ていません。世代の古い9000系と9050系も乗り入れてきますが、今日は一本も見られませんでした。乗り入れ開始初日ですから最新の車両をということなのかな。

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東急5050系(4000番台)、下り特急元町・中華街行き。東武東上線からの直通。やっぱり東武車少ない。
撮影を終えてY500系の新宿三丁目行きで帰路へ。ふぅ。。。