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3月13日ダイヤ改正

2021/2/28 TOPICS

JRをはじめとする各社で3月13日ダイヤ改正が行われる。
緊急事態宣言を受けて、1月から終電の繰り上げが行われていたが、時刻や運行形態に変更が入りつつ継続される形となる。

終電繰り上げに目が行きがちな所であるが、新幹線の所要時間短縮や新型車両の登場なども予定されている。東海道・山陽新幹線は20-21時台の『のぞみ』(下り3本、上り1本)の所要時間を短縮して東京〜新大阪間2時間27分運転とするほか、山陽エリアからの『のぞみ』の始発繰上げと東京発最終の時刻繰り下げを行い首都圏滞在時間拡大につなげる。

東北・上越系統では上野〜大宮間の最高速度を130km/hに引き上げ、1分ではあるが所要時間の短縮を図る。埼京線との並走もあるこの区間は、以前から騒音問題もあり最高速度が制限されていた区間である。

房総方面では新型車両E131系が営業運転を開始する。内房線木更津以南、外房線上総一ノ宮以南、成田線・鹿島線(成田〜鹿島神宮間)での運用となる。E131系は2両編成で短編成主体の運用とワンマン運転が可能となっており、成田線内を除きワンマン運転が実施される。



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