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東武鉄道 ソーシャルディスタンス確保で隣席特急券の特例購入可能に

2021/3/4 TOPICS

東武鉄道ではソーシャルディスタンス確保として、隣席の特急券を小児料金で同時購入可能とすることで、1人乗車でも2人席を確保できる特例が実施される。実施期間は2021年3月13日(土)から4月25日(日)までの土休日、対象列車は伊勢崎線系統の特急『りょうもう』、『リバティりょうもう』の全列車・全区間(浅草〜赤城・伊勢崎・葛生間)となる。購入は東武線の駅窓口(一部の駅および東上線除く)のみで、隣席が埋まっていない場合に限られる。

東武では以前にもソーシャルディスタンス対応として、特急『スペーシア』で隣り合った座席にならないようにボックス席(4人席)単位で販売する旅行商品を展開したことがあった。以前は旅行商品としての販売であったが、今回は通常の特急券での策となる上、一人でもソーシャルディスタンスが確保でき、乗車時の安心度が高まることになる。

『りょうもう』の主力である浅草〜赤城間の列車で全区間に乗車すると、通常は普通運賃1,220円、特急料金(大人)1,050円の合計2,270円。これに小児の特急券(大人料金を折半し10円未満は10円単位に切り上げ)を合わせて買うと、530円プラスの2,800円となる。



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